記事ポイント
- 1〜6人用のロール&ライト
- 3,750円(税込)、2026年11月一般販売予定
- 10月17日・18日ゲムマ2026秋で先行販売予定
明治期の日本を旅した英国人旅行家イザベラ・バードをテーマにした、ボードゲーム『イザベラ・バードの足あと』。
ダイスで選んだ道を地図に書き込み、自分だけの紀行文を完成させます。
目次
イザベラ・バードの足あと

- 商品名:イザベラ・バードの足あと
- プレイ人数:1〜6人
- プレイ時間:約30分
- 対象年齢:10歳以上
- 販売価格:3,750円(税込)
- ゲームデザイン:むかい
- アートワーク:別府さい
- 先行販売:2026年10月17日(土)・18日(日)、幕張メッセ開催の「ゲームマーケット2026秋」で先行販売予定
- 出展ブース:エリア-55「UNPOT Game Lab」
- 一般販売:2026年11月予定(国内)
- 内容物:手記カード63枚、協力者タイル4枚、メインボード2枚、プレイヤーシート100枚、素材ダイス9個、ラウンドマーカー1枚、鉛筆6本、袋1枚、説明書2冊(日/英)
明治期の日本を旅した英国人旅行家イザベラ・バードをテーマにした、1〜6人用のロール&ライトゲームです。
ダイスを選び、横浜から東日本各地へ旅をしながら、地図に経路を書き込みます。旅先で得た見聞は「手記」として残していきます。
バードの旅程をなぞりながら、横浜から東日本各地を巡り、北海道の平取を目指します。
史実と同じ道を進む必要はありません。
高崎から新潟方面を目指すか、宇都宮から東北へ向かうか。地図上の街道から旅先を選び、通った道に線を引いていきます。

ゲーム終了時には、それぞれのプレイヤーシートに異なる旅の足跡が残ります。
毎ラウンド、ダイスのペアを選び、手記を書くための素材を集めたり、街から街へ旅をしたりします。
大きな目のダイスほど強力なアクションを行えます。一方、選んだ数字を色ごとに昇順につなげると、ゲーム終了時に大きなボーナスを獲得できます。
旅で訪れた街と、その街について完成させた手記カードが一致すると「見聞した街」となり、追加得点を獲得します。
強いダイスを今使うか、将来の得点を考えるか。旅のルートと手記をどう組み合わせるか。12ラウンドを通して、悩ましくも楽しい選択が続きます。

制作は、ボードゲーム制作サークル「銅鐸舎」です。








