記事ポイント
- 東出昌大さん初の単著
- 24編のエッセイを収録
- 定価1650円(税込)・B6判160ページ
東出昌大さん初の単著『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』が発売中です。
北関東の山間部での狩猟生活で感じたことを、24編のエッセイに綴っています。
目次
扶桑社『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』

- タイトル:『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』
- 著者:東出昌大
- 判型・ページ数:B6判・160ページ
- 定価:1650円(税込)
- 発行:扶桑社
- ISBN:978-4594101930
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4594101933
2021年春に東京を離れ、北関東の山間部で狩猟生活を始めた東出昌大さん。
家族との会話や山での暮らしを通じて感じたこと、考えたことを、24編のエッセイに綴っています。

山での生活から浮かび上がる、現代社会の価値観や善悪、豊かさについての思索です。
本文には次の一節があります。「動物を撃ち、捌き、その肉を食らうこと。爪切りが見当たらなくて119番通報をすること。どちらが“ヤバい”のか。ものさしが違うだけで、どっちが善でどっちが悪などと、善悪二元論では答えが出せない議論や問題が多いのではないか」

日常の一コマと率直な言葉から、新たな視点を投げかける一冊です。
第一章「鹿を撃つ」の第一節「ものさし」は、本文冒頭の試し読みとして公開されています。

著者の東出昌大さんは1988年、埼玉県生まれ。2012年に映画『桐島、部活やめるってよ』で役者デビューし、現在は北関東の山間部で狩猟生活をしながら役者業をしています。








