記事ポイント
- 10月10日(土)13:00〜19:00、渋谷スクランブルホール
- 参加費無料、トークセッション3本
- 想定参加人数は約400名
Z世代と大人世代が渋谷に集う社会フェス「第1回 IMPACT Z 2026」の登壇者が発表されました。
キャリア、推し活、社会課題をテーマにした3つのトークセッションが行われます。
第1回 IMPACT Z 2026

- イベント名:第1回 IMPACT Z 2026
- 日時:2026年10月10日(土)13:00〜19:00(予定)
- 会場:渋谷スクランブルホール(渋谷スクランブルスクエア15F)
- 住所:東京都渋谷区渋谷2丁目24-12
- 参加費:無料
- 想定参加人数:約400名(Z世代200名・大人世代200名)
- 主催:株式会社ステルラ
- 後援:一般社団法人渋谷未来デザイン
- 協力:SHIBUYA QWS
- 参加申し込み:https://impactz-2026.peatix.com/
- 公式サイト:https://impactz.net/
2026年10月10日(土)に渋谷スクランブルホールで開催する「第1回 IMPACT Z 2026」。トークセッションの登壇者と詳細が発表されました。
「Zが動けば、社会が変わる。」をコンセプトに、Z世代の声や想いと大人世代の経験や知見を掛け合わせる社会フェスです。
トークセッション、Z世代ピッチ、企業出展ブース、ジェネレーション横丁と、1日を通して対話と交流が続きます。
開場は13:00。セッション①は13:40、セッション②は16:20、セッション③は17:40の開始で、19:00に閉場します。タイムテーブルは予定で、当日やむを得ぬ事情により変更となる場合があります。
登壇者・プログラムは予告なく変更となる場合があります。
セッション① HOW I WORK「いい会社に入る」だけが、答えじゃない。自分のキャリアで社会をどう動かすか?

- 時間:13:40〜14:20(予定)
- 備考:タイムテーブルは予定。当日やむを得ぬ事情により変更となる場合あり
就職か、起業か。働き方の選択肢が広がった今、「起業」を社会を動かすためのキャリアとして捉え直します。
実際に起業を選択した3名の経営者と現役大学生が、起業だからこそ実現できる挑戦について本音で語ります。
高橋嘉陽(Orwood株式会社 代表取締役)

新卒でアリババグループに入社し、中国の清華大学工学部に在籍中にOrwoodを創業しました。
サイバーエージェントキャピタルから調達を行い、日本と海外を拠点にマーケティング事業と人材事業を展開しています。
高橋史好(concon株式会社 代表取締役CEO)

concon株式会社を創業し、インバウンド向けブランド「TOKYO LOLLIPOP」とフルカスタム高級だるま「カイシャダルマ」を展開しています。
Forbes JAPAN「Culture-Preneurs 30」に選出され、世界学生起業家アワード2024日本大会で優勝しています。
平井光城(Professionals For Impact 代表取締役CEO)

2024年にハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得し、Professionals For Impactを創業しました。
社会課題領域に特化した採用・転職支援事業を行い、プロボノ支援や「プロフィットシェア」にも取り組みます。
美和勇輝(慶應義塾大学経済学部 2年)

挑戦の機会を「つくる側」から自ら「する側」へ移る途中の当事者として、本セッションの進行を務めます。
現在はスタートアップの共同創業者として、事業の立ち上げに取り組んでいます。
セッション② HOW I LIVE「好き」で社会は変わる?Z世代が生み出す「推し活」の熱量と豊かさ

- 時間:16:20〜17:00(予定)
「好き」という熱量が人を動かし、コミュニティや市場を生み出す力について考えます。
中元日芽香氏、今瀧健登氏、望月優夢氏が「好き」と社会の交差点を語り合います。
中元日芽香(タレント、心理カウンセラー)

2011年から6年間、乃木坂46のメンバーとして活動し、2017年に卒業しました。
卒業後は認知行動療法などを学び、2018年にカウンセリングサロン「モニカと私」を開設。心理カウンセラーとして活動しています。
今瀧健登(僕と私と株式会社 代表取締役社長)

Z世代への企画・マーケティングを専門とし、「エモマーケティング®︎」を提唱。企業のマーケティングやブランドプロデュースを手がけます。
著書に『エモ消費』『Z世代マーケティング見るだけノート』などがあります。
望月優夢(アイドル評論家)

複数の媒体での執筆やメディア出演、アイドルの企画・アドバイザリーに携わり、「アイドルをビジネスの視点で考える」ことを軸に活動しています。
大学在学中にアイドルコピーダンスサークル「夏目坂46」を立ち上げ、UNIDOL全国大会で優勝しました。
セッション③ HOW I ACT 社会課題ってハードル高くない?想いを行動に変えた人のリアルから知る最初の一歩

- 時間:17:40〜18:20(予定)
「社会を変えたい」という気持ちはあっても最初の一歩を踏み出せない。そんな人に届けたいセッションです。
異なる立場で社会課題に取り組む登壇者のモチベーショングラフをもとに、きっかけや葛藤、続ける原動力を振り返ります。
小沼大地(NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事)

2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業しました。
著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)があります。
多田遥香(株式会社Griteen 代表取締役)

日本の理系分野の女性進出に課題を感じ、プログラミング教育を女性にも広めたいとの思いから株式会社Griteenを設立しました。
高校時代には、3万チームが参加するロボットコンテストで世界チャンピオンになっています。
林栄佑(一般社団法人Empact 代表理事)

「社会貢献をもっとワクワクする身近なものに」を掲げ、NPOと共同制作する体験型エンタメ「ミチシルアソビ」を展開しています。
2026年8月には、NPO法人CoCoTELIと共催で体験型ミステリー公演「あの日継がれた幕を引く」を上演。9日間で560名を動員し、60名以上の新規寄付につなげました。








