記事ポイント
- 2体目のボス「ジェットマン」を初公開
- 特殊武器「ジェットスティンガー」で突進
- 2027年春発売予定
『ロックマン: デュアル オーバーライド』の2体目のボス「ジェットマン」の姿が明らかになりました。
これまでの情報もあわせて振り返ります。
『ロックマン: デュアル オーバーライド』ボスキャラクター「ジェットマン」

- タイトル:『ロックマン: デュアル オーバーライド』
- 発売時期:2027年春発売予定
TGS2026 カプコンステージライブで、2体目のボスキャラクター「ジェットマン」が初公開されました。
本作は誕生40周年の節目を飾る最新作。ロックマンに加え、ブルースもプレイアブルキャラクターとして登場します。

能力やアクションが異なる二人を、プレイヤーのスタイルに合わせて楽しめます。
ジェットマン

アクロバット飛行部隊を率いる隊長です。
その名が示す通り“空を飛ぶ”ことができるボスキャラクター。
素早い動きに加えて、飛行形態に可変することも可能です。

卓越した飛行技術と高い戦闘能力を持つジェットマンは、その実力を周囲に見せつけたいという思いがつのっていました。

ついには自らの力を誇示したい気持ちが暴走し、自らの飛行部隊を引き連れて大型輸送機を占拠してしまいます。
特殊武器「ジェットスティンガー」

ジェットマンを倒すことで入手できる特殊武器です。
前方へ高速で突進し、ヒットした敵を吹き飛ばせます。
吹き飛ばした敵を別の敵にぶつけることで、さらにダメージを与えることも可能です。
本来ならジャンプで足場を乗り継ぐ必要がある場所も、一気に飛び越えられます。攻撃と移動の両方で活躍する使い勝手の良い特殊武器です。
ロックマン

1987年に発売された『ロックマン』から続くシリーズの主人公。
もともとはライト博士によって開発された家庭用ロボットでしたが、世界の平和を脅かす存在と戦うため、自ら戦闘用ロボットとなることを決意しました。

遠距離から攻撃する「ロックバスター」を武器に戦うほか、ボスを倒すことでその能力をもとにした個性豊かな特殊武器を入手し、自らの力として使えます。
ブルース

ライト博士が初めて開発した人型試作ロボット。
『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』で初登場して以来、時には敵として、時には共に戦う仲間として、ロックマンと関わってきました。

「ブルースバスター」と「ブルースシールド」を駆使して戦います。
ロックマンがオールラウンダー型なのに対し、ブルースは短い射程ですが高い攻撃力を持ち、近距離での戦闘に特化しています。
オーバーライドシステム

ロボットが自らの意志でリミッターを解除し、わずかな時間だけ限界を超えた力を解放できる新システムです。

発動中は圧倒的な力を発揮できる一方、解除後は反動により一時的にさまざまな性能が低下します。
戦況を見極めたタイミングで発動することが攻略の鍵です。
カスタムチップ

性能を変化させたり、さまざまな能力を強化したりする「カスタムチップ」を組み込み、プレイヤーのスタイルに合わせて自由にカスタマイズできます。

チップには、任意のタイミングで発動するものと、装着すると常時効果が発動するものがあります。その数は50種類以上です。
攻撃力を高めるのか、被ダメージを抑えるのか、地形攻略を重視するのか。組合せはプレイヤー次第です。
3分割されたステージ構成

従来シリーズ同様の構成のまま、1つのステージをさらに3つに区切っています。
1つ目から最終ステージまで少しずつ難易度が上がるため、段階的な攻略が可能です。
「1つだけステージをクリアして他のボスステージへ挑戦」といった遊び方もできます。
トゥインクルガール

元気いっぱいで、かわいらしい見習いエンターテイナーロボット。
色鮮やかな花火を自在に操り、華やかでありながら激しい攻撃でプレイヤーを追い詰めます。
アストロマン

『ロックマン8 メタルヒーローズ』で多くのプレイヤーを苦しめたボスが、再び立ちはだかります。
レーザーを放つ攻撃や、上空から隕石を降らせる攻撃を織り交ぜて迫ります。
さらにパワーアップした戦いぶりに注目です。
amiibo

ロックマンとブルースのamiibo(TM)が、本作の発売に合わせて登場します。
詳細は今後の続報をお待ちください。

商品画像はイメージです。実際の商品は異なる場合があります。
※Nintendo Switch・amiiboは任天堂の商標です。








