記事ポイント
- 「桜井日奈子2027カレンダーブック」は9月16日発売、定価3,300円
- 「日奈子の1日」をテーマに朝から夜までの姿を収録
- 10月10日にmagma books(虎ノ門ヒルズ)でイベント予定、申込は10月7日まで
桜井日奈子が、20代最後となる「桜井日奈子2027カレンダーブック」(東京ニュース通信社刊)を発売しました。
2026年9月20日には発売記念イベントが開催され、会見でカレンダーブックの制作エピソードやファンへの思いが語られました。
桜井日奈子2027カレンダーブック


- 商品名:桜井日奈子2027カレンダーブック
- 発売日:2026年9月16日(水)※好評発売中
- 定価:3,300円
- 発行:東京ニュース通信社
- 販売場所:全国の書店・ネット書店
「日奈子の1日」をテーマに、朝起きてから夜を迎えるまでの普段と変わらない姿を収めています。

撮影はカメラマンやスタイリスト、ヘアメイクまで同世代のスタッフで行われ、力の抜けた自然な表情を数多く収めることができたといいます。
来年2027年4月に30歳を迎える桜井にとって、今回は20代を締めくくる節目のカレンダーブックとなります。
見どころは11月の”食べる笑顔”


桜井のお気に入りは11月の見開きページで、中華料理店「味味」でビールや水餃子、ニララーメンを頬張る姿が収められています。
食べているときの表情が一番幸せそうだと語る桜井らしく、気さくな店主との時間の中で自然な笑顔が弾けています。
鍛えた肩を披露する大人っぽい装いで登壇

会見にはブラウンを基調としたシックなコーディネートで登場し、30歳の節目にふさわしい大人の女性らしさを意識したといいます。
劇団☆新感線「髑髏城の七人 LAST STAND」の稽古で鍛えた体をアピールするように、肩を出したデザインを選んだことも明かしました。
波の激しかった20代を振り返り、30代への抱負を語る

17歳で事務所に入り、俳優デビューについて「確か19歳」と語った桜井は、20代を「グラフでいうところの波が激しかった」と振り返りました。
30歳の目標としては、カレンダーイベント以外にもファンと交流できる機会を企画中であることや、役の幅をさらに広げる1年にしたいという意気込みを語りました。
ファンへの感謝とイベントでの交流

“日奈子の1日”をテーマにした今回のカレンダーブックについて、2027年の日常に寄り添える1冊になればとファンへメッセージを送りました。



会見後の発売記念イベントでは来場者にカレンダーブックを直接手渡し、じゃんけんや「一発勝負いっせーのせ」のゲーム対決で交流を楽しみました。
10月10日には追加イベントを開催
- 追加イベント開催日:2026年10月10日(土)
- 会場:magma books(虎ノ門ヒルズ)
- 参加券申込締切:2026年10月7日(水)
2026年10月10日にはmagma books(虎ノ門ヒルズ)にて追加のイベントが開催予定で、参加券の申し込みは10月7日まで受け付けています。
20代最後を締めくくる「桜井日奈子2027カレンダーブック」には、素顔に近い桜井日奈子の魅力が詰まっています。
2027年の日常に寄り添う1冊として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
桜井日奈子2027カレンダーブックの紹介でした。








