記事ポイント
- 『Metafear』がSPARK ANIMATION 2026「Best in Show」を受賞
- 森田修平監督が『Metafear』を監督
- 田中達之さんがキャラクターデザイン・ビジュアルデザインを担当
森田修平監督作品『Metafear』が、カナダ・バンクーバーで開催されるSPARK ANIMATION 2026で最高賞「Best in Show」を受賞しました。
バンダイナムコフィルムワークス『森田修平監督作品『Metafear』』

- 受賞:SPARK ANIMATION 2026「Best in Show」
- 監督:森田修平
- キャラクターデザイン・ビジュアルデザイン:田中達之
『Metafear』は、ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」から生まれた、SUNRISE Studios×YAMATOWORKSの作品です。
悪夢に悩まされる少女が、恐怖を忘れないよう夢を書き留めて名付けるなか、名付けられなかった悪夢が怪物となって世界に広がり、街が混乱に陥るあらすじが描かれます。
SPARK ANIMATIONはアカデミー賞公認の映画祭で、「Best in Show」受賞作品はアカデミー賞 短編アニメーション部門へのエントリー資格を得ることができます。

- プロジェクト:ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」
- 共通テーマ:未来
「未来への航路」は、「サンライズ50周年」プロジェクトの一環として、現行技術とアイデアを詰め込んだオリジナル3DCGアニメーション作品を制作する企画です。
SUNRISE Studiosを含む6つの制作スタジオが協力し、6本のショートフィルムアニメーションを生み出します。
森田修平監督

- 肩書:アニメ監督・演出家
- 代表:YAMATOWORKS
SPARK ANIMATION 2026は、9月17日から20日までカナダ・バンクーバーで開催され、バンクーバー時間の9月20日(日)午後7時から授賞式と全受賞作品の上映が行われます。
森田修平監督は現地で登壇せず、授賞式にあわせてビデオメッセージを送ります。
SPARK ANIMATION最優秀賞を受賞しました!
とても嬉しいです!
黒史郎さんと共にラヴクラフトの世界観を借りてストーリーを練り、田中達之さんのビジュアルデザインを元にスタッフ一同とてつもないエネルギーで作品を作り上げ、もう二度と出会えないクオリティーに仕上がりました!
この作品が皆さんの元に届く日を楽しみにしております!
ご尽力くださった皆さんありがとうございます!
おめでとうございます!
少女が名付けられなかった悪夢が怪物となり、世界へ広がる『Metafear』です。







