記事ポイント
- 「Languise」はテーブルのレイアウトを保持して翻訳
- スキャンPDFの翻訳時のレイアウト保持精度が向上
- 新プレビューで2ファイルとAIチャットボットに対応
「Languise」は、PDF翻訳のレイアウト保持精度を改善し、AI読解機能を備えた新プレビューを2026年9月18日に搭載しました。
目次
Languise「PDF翻訳・読解サービス「Languise」」
- リニューアル日:2026年9月18日(金)
- 価格:月額1,200円(税込)から(無料のお試しプランあり)
PDFを翻訳した際に元のレイアウトが崩れてしまう問題をさらに改善し、見出しや注釈を正しく認識して翻訳できるようになりました。
これまで対応が難しかったテーブルについても、レイアウトを正確に保持したまま翻訳できるようになりました。
年代の古い論文など、従来の翻訳ソフトではレイアウトの再現が難しいスキャンPDFでも、翻訳時のレイアウト保持の正確さが向上しています。
翻訳前後の文書を横並びで読めるプレビューモードには、スクロール同期機能が追加され、文章を読み比べられます。
従来の校正機能を終了して刷新した新プレビューでは、自由にアップロードした2つのファイルを大きな文字サイズで横並びに表示できます。
いずれか一方または両方のファイルを対象に、AIチャットボットへ自由に質問できます。
ユーザーは特別な操作を行うことなく、リリース日以降は自動的に最新モデルを利用できます。
テーブルやスキャンPDFを含む文書の翻訳と、横並び表示によるAI読解を一つのサービスで支えるアップデートです。








