記事ポイント
- 希少なアーカイブを含む約400点を展開
- Maison Martin Margielaなどを取り扱い
- 京都・新風館で4日間開催
“KLD POP UP in KYOTO ShinPuhKan”が、2026年10月2日から10月5日まで京都・新風館で開催されます。
希少なアーカイブを含む約400点が並び、オンラインでは伝えきれない服の質感や仕立て、その背景を実際に手に取って確かめられます。
目次
“KLD POP UP in KYOTO ShinPuhKan”

- 会期:2026年10月2日(金)〜10月5日(月)
- 時間:10月2日(金)12:00-20:00/10月3日(土)〜10月5日(月)11:00-20:00
- 会場:新風館 1F POPUP SPACE SPOT/FLAT
- 住所:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
- 入場:無料
KLDが日本国内で蓄積してきた、希少なアーカイブを含む約400点を展開します。
一人ひとりの持ち主から買い取り、預かった一点一点を起点に、デザインの背景や時代性、作り手の思想を含めて「次の所有者へと受け継ぐ」ことを前提に編集・キュレーションした品揃えです。
詳細はKLD公式ページで確認できます:https://store.kld-c.jp/blogs/news/popup-store-20261002
- Maison Martin Margiela
- HERMES
- Celine by Phoebe Philo
- Dries Van Noten
- BALENCIAGA
- COMME des GARCONS
- Yohji Yamamoto
- ISSEY MIYAKE
メンズ・レディースともに、多彩なブランドを取り扱います。
出典:KLD「ファッションリユースのKLD、京都・新風館でPOP UPを開催」(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000104816.html
「KLD」

「KLD」は、買取と販売の両輪で循環を設計する、ハイエンドファッションを中心に扱うリユースブランドです。
ブランドの思想、コレクション背景、市場での再流通価値を総合的に判断し、価格だけでなく納得感を重視した査定を行っています。
販売では、デザインや背景にある思想を含めて再編集し、「長く所有する意味のある一着」として届けています。
2026年4月には、東京・渋谷に常設店「KLD TOKYO」を開店しています。
服の質感や仕立て、その背景まで実際に手に取って確かめられる4日間です。








