記事ポイント
- ローソンが「I-Robo 2」を新たに3店舗へ導入
- 新規3店舗で焼きそばを加えた計13品を提供
- 「I-Robo 2」は調理から鍋洗浄まで自動化
TechMagicが開発・販売する炒め調理ロボット「I-Robo 2」を、ローソンが2026年8月6日から9月17日にかけて新たに3店舗へ導入しました。
3店舗ではチャーハンや野菜炒めに焼きそばを加え、具材やトッピングの異なる計13品を提供します。
目次
TechMagic「炒め調理ロボット「I-Robo 2」」

- 2026年8月6日導入:ローソン 海老名中央店(神奈川県海老名市)
- 2026年8月27日導入:ローソン 横浜樽町三丁目店(神奈川県横浜市港北区)
- 2026年9月17日導入:ローソン 江東潮見一丁目店(東京都江東区)
先行導入店舗では、直近1年間の店内調理品の販売数が前年同期比で約2割伸長しました。
ローソンはこの実績を踏まえ、新たな3店舗への導入を決定しています。

調理は、具材の準備、タッチパネルでのメニュー選択、画面の案内に沿った具材・調味料の投入、盛り付け・鍋洗浄の順で進みます。
利用者はスマートフォン、店内の専用端末、レジから注文し、店内の厨房で調理されたあつあつの商品を受け取れます。

- 提供品数:計13品
- チャーハンシリーズ:6品
- 野菜炒めシリーズ:3品
- 焼きそばシリーズ:4品
- 調理時間:約1分半~2分半
従来のチャーハンと野菜炒めに焼きそばが加わり、3品を中心に具材やトッピングを変えたメニューを提供します。

「I-Robo 2」は、熟練職人が鍋を操る「鍋振り」の動作を再現し、300℃を超える火力での炒め調理を自動化します。
メニューに合わせて加熱温度、加熱時間、鍋の回転スピード、回転方向を調整し、攪拌や加熱から調理後の鍋の洗浄までを自動化します。
厨房の省人化を進め、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境づくりと、出来たての品質を安定して提供することを目指しています。
出典:TechMagic(2026年9月17日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000046356.html
調理から鍋の洗浄までを自動化し、出来たてメニューの提供と厨房の省人化を支える炒め調理ロボットです。








