高さ2m超の『ゴジラ-0.0』スタチューや製作資料を展示!『ゴジラ博 マイナスの世界』東京「ゴジラ博 マイナスの世界」

「ゴジラ博 マイナスの世界」キービジュアル

記事ポイント

  • 東京会場は大丸東京店で11月6日開幕
  • 両作品の製作資料やプロップを展示
  • 『ゴジラ-0.0』の高さ2m超スタチューが登場

 

東宝は、特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」を2026年11月6日から11月17日まで、大丸東京店 11階催事場で開催します。

『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へ至る製作の舞台裏を、資料やプロップ、VFXメイキングなどでたどります。

 

目次

『ゴジラ博 マイナスの世界』東京「ゴジラ博 マイナスの世界」

 

「ゴジラ博 マイナスの世界」キービジュアル

 

  • 期間:2026年11月6日(金)~11月17日(火)
  • 時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
  • 会場:大丸東京店 11階催事場
  • 主催:「ゴジラ博 マイナスの世界」東京実行委員会
  • 企画監修:東宝

 

構想から撮影、先進的な映像表現、完成まで、映画製作の各段階におけるアイデアや試行錯誤の過程を物語の順にたどります。

展示アイテムには、両作品の台本、絵コンテ、デザイン画などの製作過程資料、作中に登場するプロップ、VFXメイキング資料、国内外の宣伝ポスタービジュアルが含まれます。

開催を記念した特別なグッズも多数用意されます。

※展示内容は変更となる場合がございます。

※一部の展示内容については、今後公式サイトなどで順次発表予定です。

出典:東宝「『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へ――『ゴジラ博 マイナスの世界』東京・大阪で2026年11月より開催決定!」(PR TIMES、2026年9月17日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000027367.html

 

『ゴジラ-1.0』の製作資料とプロップ

 

ゴジラ木片(『ゴジラ-1.0』)

 

『ゴジラ-1.0』からは、「ゴジラ木片」が展示アイテムの一例として公開されています。

 

ゴジラ体組織片(『ゴジラ-1.0』)

 

作中に登場する「ゴジラ体組織片」や作戦会議資料などのプロップを通して、スクリーンを彩った造形を間近で見られます。

 

『ゴジラ-0.0』スタチュー

 

『ゴジラ-0.0』スタチュー(『ゴジラ-0.0』)

 

  • 高さ:2m超

 

最新作『ゴジラ-0.0』からは、高さ2m超のスタチューが展示されます。

『ゴジラ-1.0』から『ゴジラ-0.0』へと広がる世界を、製作の痕跡とともに体感できる展示です。

 

製作資料やプロップ、高さ2m超のスタチューが、“マイナスの世界”の創造過程を立体的に伝えます。

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