記事ポイント
- 「タッチであそぼ!あかまるベビー」iOS/Android版を2026年9月5日配信開始
- シーソー・砂時計・ピアノ・たいこなど10種類のゲームを無料で収録
- 「あかまるフレンズ」シリーズは累計48万部突破、対象年齢0〜2歳
DanRanは、絵本「あかまるフレンズ」シリーズのキャラクターと一緒に遊べる赤ちゃん向け知育アプリ「タッチであそぼ!あかまるベビー」を、iOS/Androidにて2026年9月5日より配信開始しました。
DanRan「タッチであそぼ!あかまるベビー」

- タイトル:『タッチであそぼ!あかまるベビー』
- ジャンル:知育アプリ
- 対象年齢:0〜2歳
- 開発・制作:DanRan
- 対応機種:iOS/Android
- 配信開始:2026年9月5日
- 料金形態:基本プレイ無料・広告なし
- シーソー
- 砂時計
- ピアノ
- たいこ
「タッチであそぼ!あかまるベビー」は、はじめてスマートフォンやタブレットに触れるお子さまのために開発された知育アプリで、画面のどこを触ってもキャラクターが動いたり、音が鳴ったり、色が変わったりと、必ず何らかの反応が返るように作られています。
シーソー・砂時計・ピアノ・たいこなど10種類のゲームを収録しており、すべて無料で好きなだけ遊べます。
本アプリの特徴

- 色
- 形
- ものの動き
- 音
画面をタッチするだけの簡単操作で遊べるため、スワイプやフリックが苦手な小さなお子さまでも一人で楽しめます。
「色」や「形」の認識を育むゲームのほか、タッチするとあかまるがぽとんと落ちてくる「シーソー」では重さで物が動く現象を目で見て楽しめ、「ピアノ」はタッチすると音が鳴り、好きなところをタッチして音の違いを楽しめます。
むずかしいルールや正解・不正解の判定、答えるまでの時間制限はなく、お子さまが自分のペースでじっくり遊べる設計になっています。
アプリ内に広告は一切表示されず、赤ちゃんが画面を連打しても別のアプリやWebページに飛ぶ心配がないため、安心して手渡せます。
初回ダウンロード後は一部機能を除きオフライン環境でも楽しめます。
「あかまるフレンズ」シリーズ
- 作者:しみずだいすけ
- 出版社:ポプラ社
- 対象年齢:1〜3歳
- 第1作刊行年:2017年
- 第1作発行部数:20万部超
- 受賞歴:2018年MOE絵本屋さん大賞パパママ賞第5位
- シリーズ累計部数:48万部(※1 2026年9月時点、ポプラ社調べ)
「あかまるフレンズ」シリーズは、いろ・かず・かたちをとおしていろいろなあそびができる絵本シリーズで、2017年刊行の第1作『あかまる どれかな?』は発行部数20万部を超え、2018年のMOE絵本屋さん大賞パパママ賞で第5位を受賞しました。
作者のしみずだいすけさんは2人の娘を持つ父親で、当時2歳と0歳だった子どもとのふれあいの中で生まれたアイデアをもとに、子どもの反応を参考にしながら絵本をつくりあげました。
開発者からのメッセージ
小さな子どもにスマートフォンやタブレットを渡すことには、迷いを感じる保護者の方も多いと思います。
一方で、デジタル機器にまったく触れずに育つことも、今の時代は現実的ではなくなってきました。
だからこそ、はじめの一歩は、すでに親しんでいる絵本と地続きの場所がいいのではないかと考えました。
絵本で見慣れたあかまるが、今度は画面の中で動いて音を出す。
その驚きから始められたら、デジタルとの出会いはもっと安心できるものになるはずです。
広告は一切なく、むずかしい操作もありません。
正解・不正解、答えるまでの時間制限などはなく、お子さまのペースで自由に遊ぶことができます。
はじめてのスマホ・タブレットアプリとして、安心して渡していただけるものを目指してつくりました。
お子さまの「触ったら何かが起きた」という発見の入り口になれば、開発者としてとても嬉しく思います。
画面をタッチするだけで色・形・ものの動き・音に触れられる、はじめての一台にふさわしい知育アプリです。
広告なし・オフライン対応で、絵本「あかまるフレンズ」の世界をそのままタッチ体験として楽しめます。








