記事ポイント
- 『プラグマタ』が「優秀賞」と「ブレイクスルー賞」の2冠を受賞
- 『バイオハザード レクイエム』が「優秀賞」を受賞
- 『プラグマタ』の販売本数が250万本を突破し伸長中
カプコンは、コンピュータエンターテインメント協会主催「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門で『プラグマタ』が「優秀賞」と「ブレイクスルー賞」の2冠を達成し、『バイオハザード レクイエム』が「優秀賞」を受賞したと発表しました。
カプコン『プラグマタ』

- 対応ハード:PlayStation5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2
- CEROレーティング:C(15才以上対象)
- 発売日:好評発売中
- ジャンル:SFアクションアドベンチャー
- 価格(通常版):パッケージ版7,990円(税込)、ダウンロード版7,990円(税込)※パッケージ版はPlayStation5、Nintendo Switch 2のみ発売
- 価格(デラックスエディション):パッケージ版8,990円(税込)、ダウンロード版8,990円(税込)※パッケージ版はPlayStation5、Nintendo Switch 2のみ発売
『プラグマタ』は、近未来の月面世界を舞台に、ヒュー・ウィリアムズとアンドロイドの少女ディアナが地球への帰還を目指す冒険を描いたSFアクションアドベンチャーです。
パズルとアクションが融合した新感覚のゲーム性に加え、主人公ディアナのキャラクター性や独特の世界観が評価され、「日本ゲーム大賞2026」の年間作品部門で「優秀賞」と「ブレイクスルー賞」の2冠を達成しました。
体験版の早期配信をはじめとするマーケティング施策により発売前から大きな注目を集めたことも奏功し、販売本数は250万本を超え、現在も伸長しています。

「ブレイクスルー賞」は、独創的なアイデアやチャレンジにより、これまでにない新たなジャンルやゲーム性を生み出した作品に贈られる賞であり、『プラグマタ』のパズルとアクションを融合させた新感覚のゲーム性が評価されました。
バイオハザード レクイエム

- 対応ハード:PlayStation5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOW
- CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)
- 発売日:好評発売中(2026年2月27日(金))
- ジャンル:サバイバルホラー
- 価格(通常版):パッケージ版8,990円(税込)、ダウンロード版8,990円(税込)※パッケージ版はPlayStation5、Nintendo Switch 2のみ発売
- 価格(デラックスエディション):パッケージ版9,990円(税込)、ダウンロード版9,990円(税込)※パッケージ版はPlayStation5、Nintendo Switch 2のみ発売
『バイオハザード レクイエム』は、主人公であるレオンとグレースの2人が挑む「恐怖」との対峙を、緊張と緩和のコントラストで描くサバイバルホラー「バイオハザード」シリーズの最新作です。
シリーズ30周年の集大成となる本作は、シリーズ史上最速で販売本数800万本を達成するなど、多くのユーザーから支持を集めています。

「優秀賞」は、年間を代表するにふさわしいと高く評価された作品に贈られる賞であり、『バイオハザード レクイエム』はこの賞を受賞しました。
アンドロイドの少女ディアナと共に地球への帰還を目指す『プラグマタ』は、パズルとアクションを融合させた新感覚のSFアクションアドベンチャーです。
独創的なゲーム性が評価され、「日本ゲーム大賞2026」で「優秀賞」と「ブレイクスルー賞」の2冠を達成しました。








