記事ポイント
- 「石見銀山カードコレクション~銀山絵巻の住民~」は全15種のカードを集めるキャンペーン
- 実施期間は令和8年9月19日から令和9年12月12日まで
- 配布場所は東京・出雲・大田の記念展開催館や島根県内の関連施設・イベント
石見銀山発見500年島根県記念事業実行委員会は、石見銀山発見500年・世界遺産登録20周年を記念し、石見銀山や島根県の関連施設をめぐってカードを集めるキャンペーン「石見銀山カードコレクション~銀山絵巻の住民~」を2026年9月19日から開始します。
石見銀山発見500年島根県記念事業「石見銀山カードコレクション~銀山絵巻の住民~」

- 名称:石見銀山カードコレクション~銀山絵巻の住民~
- 実施期間:令和8(2026)年9月19日(土)〜令和9(2027)年12月12日(日)
- 主催:石見銀山発見500年島根県記念事業実行委員会
- 配布場所:記念展(東京・出雲・大田)開催館、石見銀山や島根県の関連施設・イベント
令和9年に石見銀山は、発見500年、世界遺産登録20周年の記念すべき節目の年を迎えます。
石見銀山発見500年島根県記念事業実行委員会は、令和8(2026)年から令和9(2027)年にかけて、東京・出雲・大田での記念展や国際シンポジウムを開催しており、今回の記念展の開催にあわせ、石見銀山や島根県の関連施設をめぐってカードを集めるキャンペーンを実施します。
配布されるのは、石見銀山絵巻に登場する人物や動物たちにスポットを当てた全15種類のカードです。
石見銀山絵巻とは、江戸時代に描かれた、石見銀山での作業の様子や生活の様子を描いたものです。
石見銀山カードの集め方

- ①訪れる:配布施設で、石見銀山カードを希望する
- ②条件をクリア:施設を観覧する(有料施設は入館料や観覧料が必要)/石見銀山の妖精・まきまきのInstagramをフォローする
- ③石見銀山カードをもらう:各施設でもらえるカードは決まっている
- ④ほかの施設を訪れる:各施設で展示や見学を楽しみ、コンプリートには全施設をめぐる
各配布施設でもらえるカードは決まっており、全15種をすべてコンプリートするには、全施設をめぐる必要があります。
カードの受取は条件を満たした本人に限られ、カードはお一人様1枚となります。
カード配布施設一覧
- ①古代オリエント博物館(東京都豊島区)
- ②島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市)
- ③石見銀山資料館(島根県大田市)
- ④石見銀山世界遺産センター(島根県大田市)
- ⑤熊谷家住宅(島根県大田市)
- ⑥旧河島家(島根県大田市)
- ⑦龍源寺間歩(島根県大田市)
- ⑧羅漢寺・五百羅漢(島根県大田市)
- ⑨ゆう・ゆう館(島根県大田市)
- ⑩旧堀氏庭園(島根県津和野町)
- ⑪津和野町郷土館(島根県津和野町)
- ⑫ふれあいホールみと(島根県益田市)
- ⑬益田市観光協会(島根県益田市)
- ⑭邑南町郷土館(島根県邑南町)
- ⑮石見銀山関連イベント(SNS等で告知)
石見銀山にゆかりのある下記の施設やイベントでカードを配布しています。
有料施設では、入館料や観覧料が必要です。
※配布施設の詳細は変更となる場合があり、各施設のホームページ等もあわせてご確認ください。
「石見銀山カードコレクション~銀山絵巻の住民~」は、石見銀山絵巻に描かれた人物や動物たちをモチーフにした全15種のカードを、東京・島根県内の関連施設をめぐって集めるキャンペーンです。
よくある質問
どの配布施設でも同じ15種類のカードがもらえますか?
各配布施設でもらえるカードは決まっており、全15種をすべてコンプリートするには、全施設をめぐる必要があります。
配布施設を観覧する際に費用はかかりますか?
有料施設を観覧してカードをもらう場合は、入館料や観覧料が別途必要です。








