記事ポイント
- 『ローカルLLM実践入門』はさしみもち著、インプレスNextPublishingより発行
- llama.cppで量子化モデルをノートPC1台に導入する方法を解説
- DifyとLocalAIをセルフホストしノーコードAIアプリ開発を解説
インプレスは2026年9月15日、ノートPC1台でローカルLLMを動かす実践入門書『ローカルLLM実践入門 ノートPCで始める自前生成AIアプリ開発』(著者:さしみもち)をインプレス NextPublishingより発行しました。
インプレス NextPublishing『ローカルLLM実践入門 ノートPCで始める自前生成AIアプリ開発』

- 著者:さしみもち
- 小売希望価格(電子書籍版):1,800円(税別)
- 小売希望価格(印刷書籍版):2,000円(税別)
- 電子書籍版フォーマット:EPUB3
- 印刷書籍版仕様:B5/カラー/本文106ページ
- ISBN:978-4-295-60482-2
- 発行:インプレス NextPublishing
- はじめに
- 第1章 貧弱環境での挑戦
- 第2章 基礎編
- 第3章 応用編
- 第4章 活用シーンを広げる
- 付録A 量子化
- 付録B パフォーマンス測定
- あとがき
生成AIを使いたくてもクラウドAPIの費用や社内セキュリティー、GPU不足が壁になるケースに向けて、本書はノートPC1台でローカルLLMを動かすための実践入門としてまとめられています。
llama.cppとllama-cpp-pythonによる量子化モデルの導入から、マルチターンチャット、RAG、Function Calling、VLMの画像理解までをPythonサンプルで解説しています。
DifyとLocalAIをセルフホストしてノーコードでAIアプリを作る流れや、量子化形式の選び方、日本語対応モデルの性能比較も扱っており、クラウドに頼り切らず自前環境でLLMを試して業務活用の足がかりをつかみたい人に向けた一冊です。
販売ストア
- 電子書籍:Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、BOOK TECH
- 印刷書籍:Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。
著者紹介 さしみもち
著者のさしみもちさんはWebエンジニアとして、年間80億件以上のトラフィックがある自社サービスの検索エンジン開発や自然言語処理によるデータ分析に携わっています。
学生時代の専門分野は複雑ネットワークや非線形動力学で、趣味でも検索ライブラリやチャットアプリの開発を行っています。
著書に「実践入門Word2Vec」(インプレス NextPublishing刊)があります。
技術の泉シリーズ

『技術の泉シリーズ』は、技術書典や技術書同人誌博覧会をはじめとした各種即売会、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指しています。
2017年創刊の本シリーズは、NextPublishingによるスピーディな編集制作とプリントオンデマンドによる1冊からの印刷製本を特徴とし、技術の変化に追従しつつ返品や品切れのないサスティナブルな出版モデルで展開されています。
『ローカルLLM実践入門 ノートPCで始める自前生成AIアプリ開発』は、ノートPC1台でローカルLLMを動かし、RAGやFunction Calling、VLMの画像理解までをPythonサンプルで学べる実践書です。
DifyとLocalAIのセルフホストによるノーコードAIアプリ開発や、量子化形式の選び方、日本語対応モデルの性能比較まで扱う一冊です。








