記事ポイント
- 芦屋貴兆陶家のオリジナルブランド*mayuhako*が新作を先行披露
- 三川内焼・平戸松山窯『クロムシリーズ』のオリジナル新柄が先行販売
- 会津の伝統技法「錆絵」絵付け体験ワークショップを10月3日・4日開催
阪急阪神百貨店は、阪急うめだ本店7階コトコトステージ71にて2026年9月23日(水・祝)から10月6日(火)まで、芦屋貴兆陶家が手がける秋の器のイベント『季をまとう器たち~芦屋貴兆陶家が紡ぐ、季のうつろい~』を開催します。
芦屋貴兆陶家「季をまとう器たち~芦屋貴兆陶家が紡ぐ、季のうつろい~」

- 期間:9月23日(水・祝)〜10月6日(火)
- 場所:阪急うめだ本店 7階 コトコトステージ71
会場では、秋の食卓づくりのヒントが詰まった約200種類のアイテムを展開します。
伝統の技と現代の暮らしになじむデザインが人気の『芦屋貴兆陶家(あしやきしょうとうや)』のオリジナルブランド*mayuhako*(まゆはこ)の新作や、三川内焼・平戸松山窯のモダンな器の先行販売を行います。
さらに、食卓をトータルでコーディネートするガラス器やカトラリーの紹介、著名な先生方によるテーブルスタイリングの展示や、会津の伝統技法『錆絵(さびえ)』を体験するお皿作りのワークショップなど、秋の暮らしを彩る、選ぶ楽しさを体感できる14日間です。
夏の暑さが和らぎ、少しずつ秋の深まりを感じるこの時期は、ライフスタイルと同様に食卓の器にも変化を取り入れるのにふさわしい季節です。
本イベントは、日本の美しい伝統工芸を現代の暮らしに取り入れやすく提案することで、伝統技術の継承を支援するとともに、日々の暮らしに心豊かなひとときを提供することを目指して企画されました。
伝統を守りながらもモダンに進化した器や、自分で器を作る体験を通じて、暮らしを彩る楽しさを再発見できます。
オリジナルブランド*mayuhako*の新作

- 折敷 価格:22,000円
- 箸置き 価格:2,750円
- 箸 価格:2,200円
- マユハコ 価格:27,500円
- 猪口 価格:6,600円
新柄や作家とのコラボレーションによる唯一無二の新作を、今回のポップアップショップでいち早く紹介します。
現代の暮らしに美しく調和するお重やモダンなうつわなど、洗練された秋のデザインを体験できます。
三川内焼・平戸松山窯『クロムシリーズ』

- 折敷 価格:13,260円
- プレート皿 価格:23,100円
- スプーン 価格:2,200円
- カクテル 価格:22,000円
- シャンパン 価格:27,500円
今春にモダンな美しさで好評を得た『クロムシリーズ』に、芦屋貴兆陶家オリジナルの新柄が登場します。
伝統の技と現代の感性が響き合う特別な器を、全国に先駆けてご覧いただけます。
テーブルスタイリングの展示

- お花を挿したぐい吞み 価格:各2,420円
- ボンボニエール(左) 価格:1,375円
- ボンボニエール(右) 価格:2,145円
- 塩貝起志子氏
- 岩崎葉子氏
- 石濱裕子氏
ガラス器やカトラリー、テーブルランナー、折敷などの豊富なアイテムに加え、塩貝起志子氏、岩崎葉子氏、石濱裕子氏によるテーブルスタイリングを展示します。
「錆絵」絵付け体験ワークショップ

- 開催日時:10月3日(土)、4日(日) 各日3回 午前11時、午後1時、午後3時
- 参加費:材料費込み 13,200円(プレート1枚追加につき 7,700円)
会津漆器の伝統的な装飾技法「錆絵」を体験するワークショップです。
漆と砥の粉を混ぜ合わせた「錆(さび)」を使い、立体感のある模様を21cm角の漆器のお皿に描きます。
あらかじめ図案が用意されているため、初心者の方でも安心して参加できます。
芦屋貴兆陶家のオリジナルブランド*mayuhako*や三川内焼・平戸松山窯『クロムシリーズ』の新作を、全国に先駆けて手に取れます!
会津の伝統技法「錆絵」の絵付け体験では、あらかじめ用意された図案をもとに21cm角の漆器のお皿づくりを初心者でも楽しめます。
よくある質問
「錆絵」絵付け体験ワークショップの参加費に追加オプションはありますか?
参加費は材料費込みで13,200円ですが、プレートを1枚追加する場合は7,700円が加算されます。








