記事ポイント
- 栗原市が2026年9月19日、東京「OFF TOKYO」で東京くりはらオフィス夜カフェを開催
- ゲストは栗原市鳥獣被害対策実施隊隊員の現役ハンター千葉智子さん
- テーマは熊対策で狩猟や安全対策、地域の暮らしを紹介
宮城県栗原市は、2026年9月19日(土)、東京・日本橋小伝馬町のローカルハブスペース「OFF TOKYO」にて「東京くりはらオフィス夜カフェ」を開催します。
ゲストには、栗原市で和牛の繁殖と水稲栽培に取り組みながら「栗原市鳥獣被害対策実施隊」の隊員として活動する現役ハンター・千葉智子さんを迎えます。
目次
宮城県栗原市“東京くりはらオフィス夜カフェ”

- イベント名:東京くりはらオフィス夜カフェ
- 日時:2026年9月19日(土)19:00〜21:00(18:45受付開始)
- 会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
- 住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2階
- 参加費:無料
- 定員:15名程度
今回のテーマは、全国的に問題となっている「熊対策」です。
宮城県の北西部に位置し、岩手県・秋田県と接する栗原市は、豊かな自然に囲まれた地域です。
イベントでは、熊と出会わないために私たちにできることや、地域が野生動物とどのように向き合っているのか、自然の近くで暮らすとはどのようなことなのかを、千葉さんの実体験をもとに聞くことができます。
移住を具体的に検討している方だけでなく、栗原市に興味がある方や、自然の近くでの暮らしに関心がある方も参加できます。
当日のプログラムは、19:00に自己紹介と栗原市の紹介、19:10に千葉智子さんによるゲストトーク、20:10にミニ交流会という構成です。
申込締切は延長しており、現在も参加申込を受け付けています。
千葉智子さん

- 肩書:栗原市鳥獣被害対策実施隊 隊員
千葉智子さんは、現在は和牛の繁殖と水稲栽培に励む傍ら、現役の「ハンター」として里山を守る活動をしています。
狩猟の世界に飛び込み、罠を仕掛け、地域と命をつなぐ日々を送っています。
牛と犬を愛し、自然の音に囲まれて暮らす千葉さんから、栗原市での暮らしや活動についてお話しいただきます。
現役ハンターの千葉智子さんが、熊対策や狩猟、栗原市での暮らしを実体験をもとに語ります。
よくある質問
申込みはまだできますか?
申込締切は延長しており、現在も参加申込を受け付けています。








