記事ポイント
- せとうちラムフェスティバル2026が倉敷アイビースクエアで初開催
- 2026年9月26日・27日開催、入場無料(飲食は別途シールチケット)
- 主催はせとうちラムプロジェクト実行委員会
オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(MLA)協力のもと、“せとうちラムフェスティバル2026”が2026年9月26日・27日に倉敷アイビースクエアで初開催されます。
2024年の初開催から3回目となる今回は会場を岡山市から倉敷市へ移し、瀬戸内レモンの塩ジンギスカンやラム平焼きなど会場限定メニューが楽しめます。
せとうちラムプロジェクト“せとうちラムフェスティバル2026”

- 日時:2026年9月26日(土)11:00〜21:00、9月27日(日)11:00〜17:00
- 会場:倉敷アイビースクエア 中庭スペース
- 所在地:岡山県倉敷市本町7-2
- 入場料:無料(飲食には別途シールチケットが必要)
- 主催:せとうちラムプロジェクト実行委員会
- 協力:MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)
2024年の初開催から3回目を迎える今年は「倉敷、ラム解禁。」をテーマに掲げ、会場を岡山市から倉敷市の倉敷アイビースクエアへ移して初開催します。
会場では全国各地の人気ラム料理店と倉敷市をはじめとする地元の飲食店が集結し、「瀬戸内レモンの塩ジンギスカン」や「ラム平焼き」などイベント限定のオリジナルメニューが楽しめるほか、オージー・ラムPR大使“ラムバサダー”が手掛ける本格ラム料理を堪能できます。

せとうちラムフェスティバルは、ラム肉の魅力発信と地域活性化を目的に岡山の羊肉専門店オーナーが発起した中国・四国最大級のラム肉の祭典で、2024年の初開催以降、延べ約22,000人が来場し、来場者アンケートでは「来年も来たい」と回答した人が95%に達しました。
ラム肉バル 結

岡山の羊肉専門店「ラム肉バル 結」が出店します。
ラムバサダーブース内 ラムとスパイス キクヤ(ビリヤニ)

ラムバサダーブース内の「ラムとスパイス キクヤ」は、スパイス料理のビリヤニを提供します。
ラムバサダーブース内 赤坂ヒツジ乃キ(ラムチョップ)

ラムバサダーブース内の「赤坂ヒツジ乃キ」は、ラムチョップを提供します。
ラムのラブソング

「ラムのラブソング」も出店店舗の一つとして、この日のために開発した特別なラムメニューを提供します。
田中 小矢佳氏
田中小矢佳さんは、せとうちラムプロジェクト代表・ラムバサダー(オージー・ラムPR大使)で、sheep代表取締役として「ラム肉バル 結」「岡山ジンギスカン結」のオーナーを務めています。
2016年に「ラム肉バル 結」、2023年に「岡山ジンギスカン結」をオープンして羊肉専門店を運営し、「せとうちラムプロジェクト」代表として2024年に「せとうちラムフェスティバル」を立ち上げ、2026年からはオージー・ラムPR大使「ラムバサダー」に就任しています。
「ラム肉をもっと岡山を中心に瀬戸内エリアの日常に広げたい」。
その想いが、このフェスを始めた原点です。
岡山でラム肉専門店を続ける中で、初めてラム肉を食べたお客様から「ラムってこんなに美味しかったんだ」と言っていただく瞬間を何度も見てきました。
ラム肉はジンギスカンだけでなく、和食にも、中華にも、スパイス料理にも、とても可能性のあるお肉です。
全国から集まるラム料理のプロと倉敷の飲食店が一緒になって提供する、ここでしか食べられないラム料理をぜひお楽しみください。
そして、ラムが大好きな方はもちろん、今までラムをあまり食べたことがない方も、「またラムを食べたい」と思ってもらえたら嬉しいです。
2027年はひつじ年です。
今回の倉敷での開催をきっかけに、岡山から瀬戸内へ、そして全国へ、ラム肉をもっと身近な食文化として広げていきたいと思っています。
ラム肉の魅力
日本ではまだ知名度の低い羊肉ですが、世界ではハレの日のごちそうとして食べる国も多く、王室の晩餐会でもメイン料理は羊肉のローストが最も格式が高いとされるなど逸話に富むお肉です。
宗教的禁忌がない羊肉は世界中の人々が同じ食卓を囲めるグローバルフードで、「世界最古の家畜」とも言われ、捨てるところが一切ないサステナブルな家畜として活用されています。
栄養価も高く、鉄分は鶏肉の4倍、豚肉の2倍とヘルシーな赤身肉です。
瀬戸内レモンの塩ジンギスカンやラム平焼きなど、会場限定のオリジナルメニューが楽しめます!
全国の人気ラム料理店と倉敷の地元飲食店が集結し、和食から中華、スパイス料理まで多彩な「羊食」に出会えます。








