記事ポイント
- 「いちごミルクドーナツ」は栃木市産「とちあいか」100%のオリジナルジャムを使用
- 「いちごミルクドーナツ」は2026年9月14日に全国のスーパーマーケット等で発売
- 「いちごミルクドーナツ」は内容量125g、想定小売価格475円前後(税込)のミニドーナツ
東京カリントは2026年9月14日、栃木市産「とちあいか」100%のオリジナルジャムを使用したミニドーナツ「いちごミルクドーナツ」を全国で発売しました。
東京カリント「いちごミルクドーナツ」

- 商品名:いちごミルクドーナツ
- 内容量:125g(個包装込み)
- 発売日:2026年9月14日(月)
- 価格:オープン価格(想定小売価格475円前後(税込))
- 全国のスーパーマーケット
- 東京カリント通販サイト「蔵屋久兵衛オンラインショップ」
「いちごミルクドーナツ」は、栃木市産「とちあいか」100%で作られた東京カリントオリジナルのジャムを使用し、いちごの甘酸っぱさとミルクのまろやかさをお楽しみいただけるミニドーナツです。
柔らかでしっとりとした食感のひとくちサイズのため、お子さまからご年配の方まで幅広い世代の皆さまにお召しあがりいただけます。

東京カリント独自の栃木市産とちあいか100%のジャムを使用しており、ジャムに使用するいちごは栃木市産の「とちあいか」のみとこだわっています。
パッケージには栃木市を管轄しているJAしもつけのイメージキャラクター「シモンちゃん」があしらわれ、楽しい雰囲気を出しています。
いちごのみずみずしさと甘酸っぱさにミルクのまろやかさが合わさり、お子さまからご高齢の方まで幅広い世代の皆さまにお楽しみいただけるミニドーナツになりました。
ミニサイズの個包装ドーナツで、直接手で触れずに便利にお召しあがりいただけます。

現在は2022年から続く「第5次ドーナツブーム」の最中とされています。
東京カリントは様々なタイプのドーナツを調査・研究しながら、発売から21年のロングセラー「ジャージー牛乳ドーナツ」のノウハウを活かしたミニリングドーナツの開発に力を入れてきました。
2026年4月に発売した春夏シーズン向けの「瀬戸内レモンのミニリングドーナツ」に続き、秋から春にかけた需要に応える商品として「いちごミルクドーナツ」が誕生しました。
生地に練り込むいちご原料を探す過程で栃木市産の「とちあいか」を使用した東京カリントオリジナルのジャムを作ることに行き着き、生地にミルクのまろやかさを加える工夫で幅広い世代に好まれるいちごミルクフレーバーを実現しました。
「とちあいか」は、昭和43年から全国1位のいちごの産地である栃木県が、「とちおとめ」の次の主力品種として7年をかけて開発した完全新種のオリジナル品種です。
鮮やかな赤色の果皮と、縦半分にカットすると現れるハート型の断面、際立った甘さで人気を集めています。
近年、栃木県内のいちごの作付面積に占める「とちあいか」の割合は「とちおとめ」を超えてトップとなり、年々拡大しています。
※とちあいかは栃木県の登録商標です。
(登録第6232688号)
栃木市産「とちあいか」100%のオリジナルジャムが香る、いちごとミルクの優しい甘さがつまったミニドーナツです。
個包装のひとくちサイズで、お子さまからご年配の方まで手軽に味わえます。








