記事ポイント
- CoeFont通訳がApp Store無料アプリランキング総合1位を獲得
- CoeFont通訳の対応言語が7言語から16言語に拡大
- CoeFont通訳が2026年8月29日にISO/IEC 27001:2022認証取得
AI通訳サービス「CoeFont通訳」が、App Storeの無料アプリランキングで総合1位を獲得しました。
2025年11月の「日経トレンディ2026年ヒット予測ベスト30」で1位に選出されてから約1年で、対応言語を7言語から16言語に拡大し、企業導入も広がっています。
「CoeFont通訳」

- タイムラグ:最短約1秒
- 提供プラン:無料(有料プランに登録すると利用時間を追加可能)
- 対応言語数(2026年9月現在):16言語
- 日本語
- 英語
- 中国語
- 韓国語
- フランス語
- スペイン語
- イタリア語
- ドイツ語
- ロシア語
- ヒンディー語
- ベトナム語
- タイ語
- インドネシア語
- タガログ語
- ポルトガル語
- オランダ語
「CoeFont通訳」は、AI推論の最適化によって発話から通訳までのタイムラグを最短約1秒に短縮し、AIがリアルタイムで音声を解析・翻訳して話し手自身の声で多言語コミュニケーションを可能にするAI通訳サービスです。
※9/12(土)14:00時点/App Store「無料Appランキング(総合)」より確認
背景と導入実績
この1年間で、ビジネス現場からの強いニーズに応える形で対応言語を7言語から16言語へと拡大しました。
現在では、西松建設、三井不動産、コーセー、ロッテホールディングス、セガサミークリエイションをはじめとする大手企業や、商社・建設・不動産・製造業など多岐にわたる業種で、現場業務やグローバルコミュニケーションのインフラとして導入が進んでいます。
在日フランス商工会議所(CCIFJ)や在日イギリス商工会議所(BCCJ)とのパートナーシップを通じ、国際ビジネスシーンでの連携・支援体制も推進しています。
会議データを組織のインサイトに変えるAI議事録プラットフォーム「CoeFont MeetingBank」もあわせて展開しており、通訳から議事録作成までをワンストップで支援する体制を強化しています。
法人利用における信頼性
- SOC2 Type1取得:2025年3月
- SOC2 Type2取得:2025年7月
- ISO/IEC 270012022認証取得日:2026年8月29日
- 審査機関:ADVANTAGE PARTNERS
法人利用者が安心してAI音声・通訳サービスを利用できるよう、米国公認会計士協会(AICPA)が定める「SOC2 Type1」(2025年3月取得)および「SOC2 Type2」(同年7月取得)を受領するとともに、EU一般データ保護規則(GDPR)に対応しています。
2026年8月29日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得し(審査機関:ADVANTAGE PARTNERS)、設計から運用実績まで国際的な第三者評価を受けたデータ管理基盤のもとでサービスを提供しています。
「CoeFont通訳」は最短約1秒のタイムラグで、話し手自身の声のまま16言語のコミュニケーションを可能にします。
西松建設や三井不動産など幅広い業種への導入とISO/IEC 27001認証の取得により、法人利用の信頼性も備えています。








