記事ポイント
- 「青鬼VR ブルーベリー量産計画」東京ドームシティで2026年10月23日開催
- 同時開催“青鬼祭~ブルーベリーフェスティバル~”でコラボチケット販売
- プレイ人数1~20人・時間10分の青鬼VRホラーパーティゲーム
ダイナモアミューズメントは、フリーローム型VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を2026年10月23日(金)より、東京ドームシティのジオポリスB1にて期間限定で開催します。
同時開催の大規模ジャックイベント“青鬼祭~ブルーベリーフェスティバル~”では、オリジナルコラボチケットの販売や青鬼着ぐるみのグリーティングなど多彩な催しを予定しています。
ダイナモアミューズメント「青鬼VR ブルーベリー量産計画」

- 開催場所:東京ドームシティ ジオポリスB1
- 開催開始日:2026年10月23日(金)(期間限定)
- プレイ人数:1人~20人(場所によって異なります)
- プレイ時間:10分
- ジャンル:VRホラーパーティゲーム
- 対象年齢:小学生以上
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、ダイナモアミューズメントが手がける青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。
PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれてきた青鬼の世界に、自分が入り込んでいるかのような没入感や臨場感を楽しめます。
今夏、東京タワーにて初開催となり、現在は福岡のキャナルシティ博多や埼玉の東武動物公園で開催中で、9月18日からは静岡の新静岡セノバでの開催も決まっています。

体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。
360度全方位から青鬼が出現し、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感を味わえます。
複数人が同時に参加でき、参加者同士の協力プレイも可能です。
ゴール時の所持ドリンク数によってエンディングが変化します。

若者を中心に人気を集めているエナジードリンク“ベリーブルー”。
製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていました。
プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って念願の工場見学に訪れます。
中は最先端の設備に溢れ、完全自動化された設備が大量の“ベリーブルー”を量産していく光景が広がっていました。
そんな中、突然のトラブルが発生。
見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまいます。
孤立した彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことに。
その先に待っていたのは“ベリーブルー”の本当の中身――青鬼たちが徘徊する、破棄された秘密の研究区画でした。
青鬼祭~ブルーベリーフェスティバル~

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、青鬼×東京ドームシティ アトラクションズのイベント“青鬼祭~ブルーベリーフェスティバル~”の一環として開催します。
オリジナルコラボチケットの販売や東京ドームのジオポリスの各種アトラクションとのコラボレーション、青鬼着ぐるみのグリーティング、豪華景品がもらえるミニゲームなど、さまざまな催しを予定しています。
詳細については9月28日(月)に発表されます。
青鬼
『青鬼』は2004年にフリーゲームとして登場し、突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。
その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。
2024年7月に発売したSteam版をきっかけにグローバルでの注目度が大きく上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch版はニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めています。
ダイナモアミューズメント

ダイナモアミューズメントは、誰も感じたことがない「驚き」をプロデュースする会社です。
前身の会社時代を含めて「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の知見を有し、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを行っています。
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、360度から迫る等身大の青鬼を避けながらドリンクを集める、青鬼シリーズ初のロケーションベースVR体験です。
東京ドームシティでは“青鬼祭~ブルーベリーフェスティバル~”とのコラボにより、コラボチケットやグリーティングなど多彩な催しも展開します。








