記事ポイント
- 「KAINOA」が沖縄県那覇市に2026年9月10日開業
- 「KAINOA」は「波の上ビーチ」の目の前に立地
- アメニティに沖縄発「首里石鹸」を採用
オシエテは、沖縄県那覇市の「波の上ビーチ」前に立つ「KAINOA Naminoue Beachfront Hotel」の運営受託を開始しました。
「KAINOA Naminoue Beachfront Hotel」は、2026年9月10日に沖縄・那覇でグランドオープンしました。
オシエテ「KAINOA Naminoue Beachfront Hotel」

- 施設名:KAINOA Naminoue Beachfront Hotel
- 所在地:沖縄県那覇市若狭1丁目21番1
- 部屋タイプ:定員1~4名
- 開業:2026年9月10日
- 施設所有:ASAKA
- 運営会社:オシエテ
「KAINOA Naminoue Beachfront Hotel」は、那覇市内にありながら海を身近に感じられる「波の上ビーチ」の目の前に位置しています。
都市としての利便性と、沖縄らしいビーチリゾートの開放感の両方を楽しめるロケーションです。
国内外から沖縄を訪れるゲストに、旅の特別な思い出に寄り添う滞在体験を提供します。
宿泊予約は公式サイト(https://www.airbnb.jp/rooms/1769516469876908437)から受け付けています。

内装は直線的なデザインと落ち着いたカラーを基調としたシンプルモダンな空間で、室内に「余白」を残すことで、窓の外に広がる沖縄の空や海、街の景色が主役になる設計です。
過度な装飾に頼らず、必要なものだけを丁寧に選び抜くことでラグジュアリーを表現しています。
カップルや友人との旅行、家族での沖縄旅行、ひとり旅など、さまざまな旅のスタイルを受け入れられるよう、シンプルで親しみやすいデザインを採用しています。
客室

リビングやダイニングも、直線的な家具と落ち着いた色合いで統一された空間に仕上げられています。

洗面台やシャワールームも、必要なものだけを絞り込んだミニマルな仕上げになっています。

円形のローテーブルや籐編みのチェアなど、くつろげる家具も配置されています。
首里石鹸

- ブランド:首里石鹸(沖縄発のスキンケアブランド)
アメニティには沖縄発のスキンケアブランド「首里石鹸」を採用しています。
お部屋にいながら沖縄という土地を感じられるよう、機能性だけでなく地域とのつながりやストーリーを感じられるアイテムを取り入れました。
「FOOD REBORN」のリネンアイテム

環境への配慮という観点から、「FOOD REBORN」のリネンアイテムも採用しています。
※本来は廃棄されるパイナップルの葉から採取した繊維を活用したサステナブルな製品
ホテル名「KAINOA」に込めた想い
「KAI」はハワイ語で「海」、「NOA」は「自由」を意味します。
当ビル1階にはハワイアンテイストのカフェレストランの開業を予定しており、その世界観とも調和させながら、那覇唯一のビーチを目の前に、ハワイのような開放感の中で、ゆったりと自由な時間を過ごせるホテルを目指します。
ASAKA代表取締役 高野哲朗さんのコメント
ASAKA代表取締役の高野哲朗さんは、次のようにコメントしています。
当ホテルの目の前に広がる波の上ビーチは、那覇市唯一のビーチであり、観光・交流の拠点として大きなポテンシャルを有しています。
一方で、周辺には歓楽街が隣接することから、これまでその魅力を十分に活かした開発が進んでいませんでした。
私たちは、波の上ビーチにはさらなる価値と可能性があると考えています。
当ホテルを新たな賑わいの起点とし、海とまち、人と人がつながる交流拠点を創出することで、波の上エリアの魅力を高め、地域全体の活性化につながるまちづくりを目指します。
直線的なデザインと余白を活かした客室から、沖縄の海と空をゆったり眺められます!
「首里石鹸」やサステナブルなリネンなど、沖縄の魅力を感じるアメニティも揃っています。








