記事ポイント
- Juice=Juiceと鏡開き、『盛れ!ミ・アモーレ』で11人と共演
- 玉屋2060%作詞・作曲『ポムポムPow』
- 新曲『ポムポム☆PARADISE』で水の演出
ポムポムプリンのデビュー30周年を記念したフェス“ポムフェス”Day1が、2026年9月12日に横浜赤レンガ倉庫で開催されました。
Juice=Juiceとのかいまくしきから、Wienners、パンダドラゴンを迎えたライブ、ポムポムプリンの新曲ステージまで、会場がひとつになる一日となりました。
ポムポムプリン“ポムフェス”

- 開催日時:2026年9月12日(土)・13日(日)11:00〜17:30
- 会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
- 入場料:無料 ※ステージ前方エリアは有料(事前チケット制)
- 主催:サンリオ
“ポムフェス”は、2026年にデビュー30周年を迎えたポムポムプリンが主役のフェスです。
Day1のアーティストステージにはJuice=Juice、Wienners、パンダドラゴンが登場し、それぞれポムポムプリンとのコラボレーションを繰り広げました。
ステージの外にもフォトスポット、限定デザイングッズ、参加型ゲーム、限定フードが集まり、見て、聴いて、遊んで、味わえる会場が広がりました。
かいまくしきとJuice=Juice

- ゲスト:Juice=Juice
開幕に先立って行われたのは、Juice=Juiceをゲストに迎えたポムポムプリンの“かいまくしき”です。
ポムポムプリンの“ポムペース”な開幕宣言に続き、オリジナルフェスソング『ポムポム☆PARADISE』のコール&レスポンスを練習。
会場の声がそろったところで、ポムポムプリンとJuice=Juiceが開幕への意気込みを込めて鏡開きを行いました。
ポムポムプリンが「宣誓!ぼくたち」、Juice=Juiceが「わたしたちは」と呼びかけ、全員で「ポムポムなハートにのっとり、プリンみたいにマイペースに、ポムフェスをたのしむことを誓います〜!」と宣言しました。

Juice=Juiceのステージでは、11人とポムポムプリンが『盛れ!ミ・アモーレ』でスペシャルコラボパフォーマンスを披露。
息の合った共演に、会場から大きな歓声が上がりました。
Wienners、パンダドラゴンとのコラボステージ

Wiennersとのコラボレーションには、玉屋2060%が作詞・作曲を手がけたポムポムプリンの楽曲『ポムポムPow』が登場。
生バンドの演奏に乗せて、ポムポムプリンが歌とダンスを届けました。
続く『Cult pop suicide』では激しいビートに合わせて歌い上げ、ライブならではの熱気を引き上げます。

パンダドラゴンのステージでは、『ラブリートファイター』にポムポムプリンが加わりました。
アップテンポなメロディーに合わせ、キレの良いダンスで会場を盛り上げました。
新曲『ポムポム☆PARADISE』

ポムポムプリンのステージは、『プリンとマフィンのポムポムビート☆』から新曲『ポムポム☆PARADISE』へ。
会場全体を巻き込むコール&レスポンスに、ウォーターキャノンの水の演出が重なりました。
ファンは「ぷ」うちわを振って声援を送り、ポムポムプリンへの愛にあふれた温かな一体感に包まれました。
フォトスポット、限定グッズ、フード

会場のフォトスポットには「ゴールデンプリン像」と「巨大ポムポムプリンバルーン」が登場しました。
ライブの余韻とともに、“ポムフェス”を訪れた記念を残せるスポットです。

イベント限定デザイングッズには、フェス気分を盛り上げるTシャツやマフラータオルなどをラインナップ。
参加型ゲームも展開され、ステージの合間にもポムポムプリンの世界を楽しめます。

キッチンカーでは、フェス限定のフードメニューを提供。
音楽、ゲーム、グッズ、フードを通して、ポムポムプリンの30周年を全身で味わえるDay1となりました。
Juice=Juiceらとのコラボステージから会場コンテンツまで、30周年の祝福が横浜赤レンガ倉庫いっぱいに広がった“ポムフェス”Day1。
ポムポムプリンとファンが声を合わせる、温かなフェスの幕開けです☆

© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ








-20260817-8107c8-600x338.jpg)