記事ポイント
- オールモスト・マンデー、セカンド・アルバムを2026年9月9日にリリース
- フォーカス・トラック「french kids」のVevoライヴ映像を公開
- 先行シングル「no more regrets」が全米チャートで10位を記録
オールモスト・マンデーは、セカンド・アルバム『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』を2026年9月9日にリリースしました。
あわせて、フォーカス・トラック「french kids」のVevoライヴ・パフォーマンス映像も公開されました。
オールモスト・マンデー『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』

- アーティスト:オールモスト・マンデー(almost monday)
- アルバムタイトル:『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』
- リリース日:2026年9月9日
- 形態:デジタル配信
- 発売・配信元:ユニバーサル ミュージック パートナー・レーベルズ
- ドーソン・ドハティー(ヴォーカル)
- コール・クリスビー(ギター)
- ルーク・ファブリー(ベース)
オールモスト・マンデーは、ドーソン・ドハティー(ヴォーカル)、コール・クリスビー(ギター)、ルーク・ファブリー(ベース)からなる、米サンディエゴ発のインディ・ポップ・ロック・バンドです。
2024年には来日公演を成功させ、<iHeartRadio Music Awards 2026>では最優秀新人アーティスト(オルタナティブ部門)にノミネートされました。
総再生回数は15億回を突破し、本作を携えた大規模な北米・ヨーロッパツアーも控えています。
バンドは本作について、次のようにコメントしています。
『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』は、僕たちにとって2作目のスタジオ・アルバムです。
本作を制作した時は、人生で最高であり、同時に最悪でもあった1年でした。
実際に人生を生き、そこで感じたことを正直に形にした結果がこのアルバムです。
最高の瞬間も、どん底の瞬間も、痛みも、喜びも、そのすべてがこの作品に詰まっています。
サウンド面では、カリフォルニアの太陽を彷彿とさせるオルタナティブ・ポップとインディ・ロックの融合がさらに進化しました。
明るくリズミカルなプロダクションに、より鋭く内省的になったソングライティングが組み合わされ、前へ進む勢いと自分自身を見つめる時間の両方を捉えた作品に仕上がっています。
先行シングル「no more regrets」
- チャート実績:全米オルタナティブ・ラジオ・チャート10位
『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』から先行リリースされた「no more regrets」は、バンド史上最速のペースで成長した楽曲で、全米オルタナティブ・ラジオ・チャートで10位を記録しました。
「no more regrets」のミュージック・ビデオは、https://www.youtube.com/watch?v=iczsZVZxHKs で公開されています。
本作は「人生で最高であり、最悪でもあった1年」から生まれた、喜びも痛みも詰め込んだ一曲です。
フォーカス・トラック「french kids」
フォーカス・トラック「french kids」は、ワールド・ツアーのヨーロッパ公演で出会った、周囲を気にせず音楽に身を委ねる観客たちへのオマージュとして生まれた楽曲です。
バンドはきっかけとなったフランス公演について、次のように振り返っています。
フランスに“Le Bikini”という会場があって、そこで演奏したとき、観客の子たちが完全に音楽の中に入り込んでいる姿を見たことを覚えています。
それがすごくピュアで、彼らは心から“今、この瞬間”を生きているように見えました。
「french kids」は、あの夜そこにいた観客との対話のような曲です。
この曲を聴くたびに、一瞬であのときに連れ戻されます
「french kids」のVevoライヴ・パフォーマンス映像も公開され、ヴォーカル、ギター、ベース、メンバーそれぞれの個性とパフォーマンス力が発揮された仕上がりとなっています。
フォーカス・トラック「french kids」のVevoライヴ・パフォーマンス映像で、ヴォーカル、ギター、ベースそれぞれの個性を確認できます。
先行シングル「no more regrets」からアルバム本編まで通して聴くと、バンドの心境の変化をたどれます。








