記事ポイント
- 「闇の魔術のハロウィーン」は2026年9月10日~11月8日開催
- 魔法省で初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」上演
- 大広間に100個超のジャック・オー・ランタンが浮遊
ハリー・ポッター スタジオツアー東京は、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を2026年9月10日(木)から11月8日(日)まで開催します。
開業以降初めてとなるハロウィーンシーズンの特別企画で、闇の帝王ヴォルデモート卿に仕える死喰い人(デスイーター)が館内各所に出現し、闇の魔術(ダーク・アーツ)の世界がスタジオツアー東京全体に広がります。
魔法省では初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が披露され、大広間には100個を超えるジャック・オー・ランタンが浮遊します。
ハリー・ポッター スタジオツアー東京“闇の魔術のハロウィーン”

- 開催期間:2026年9月10日(木)~11月8日(日)
- 会場:ハリー・ポッター スタジオツアー東京(ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター)
「闇の魔術のハロウィーン」の期間中、魔法省のセットではハリー・ポッター スタジオツアー東京初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」を上演します。
映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖による戦闘アクションを生み出した振付師のポール・ハリスが演出と振付を手掛け、映画の戦闘シーンに登場する杖のアクションを基にした10種類のポジションと、ダンスを思わせる動きを組み合わせて、死喰い人(デスイーター)ならではの威圧感と不穏な存在感を表現します。
闇の勢力に支配されたフルスケールの魔法省で、映画の世界に入り込んだかのような緊張感あふれるライブパフォーマンスが繰り広げられます。
ハロウィーンの大広間

ハリー・ポッター スタジオツアー東京を代表するセットのひとつ、大広間では、大きさや形、表情が異なる100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊し、ハロウィーンならではの幻想的な空間に様変わりします。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』で描かれた、生徒たちがお菓子を食べながら団らんするシーンそのままに、テーブルには巨大ケーキやキャンディなど、ハロウィーンムードを盛り上げるさまざまなお菓子がずらりと並びます。
色とりどりのお菓子の中には実は本物のお菓子も紛れており、精巧に再現されたお菓子との見分けを観察しながら楽しめます。

日が傾きはじめると大広間にも闇の勢力が迫り、鳴り響く雷鳴とともに巨大な<闇の印>が浮かび上がって、死喰い人(デスイーター)が姿を現します。
館内各所に浮かび上がる<闇の印>

「闇の魔術のハロウィーン」の期間中、スタジオツアーのいたるところにヴォルデモートの勢力を象徴する不吉なシンボル<闇の印>が現れます。
スリザリンの談話室や、ヴォルデモート卿の気配が漂う場所に雷鳴が響きわたり、<闇の印>が突如として浮かび上がります。

暗い木々が生い茂る「禁じられた森」には闇の勢力が集結し、魔法使いが集まるショッピング街「ダイアゴン横丁」までもが死喰い人(デスイーター)の襲撃にさらされます。
ロビーエリア

来場者を出迎えるロビーエリアは、これまでのスタジオツアーとは一変し、ダークで不穏な雰囲気に包まれます。

闇の魔法使い、ヴォルデモート卿に仕える死喰い人(デスイーター)の巨大なバナーが掲げられるほか、上部に映し出される映像には死喰い人が次々と姿を現し、ツアーの始まりから緊張感が高まります。

心の準備が整ったら、茨に覆われたツアーエントランスから闇に支配された今だけのスタジオツアーの旅へ出発します。
闇に染まるホグワーツ城の模型

1/24スケールのホグワーツ城の模型が、空間全体のプロジェクションマッピング演出で闇の勢力に襲われます。

闇の印が現れ、吸魂鬼(ディメンター)に囲まれたホグワーツに闇と恐怖が広がる中、「エクスペクト・パトローナム」の呪文とともに牡鹿のパトローナスが出現し、ホグワーツ魔法魔術学校に平和がまた訪れます。
ツアーのフィナーレにふさわしい、臨場感あふれるシーンを見ることができます。
禁じられた森に出現する吸魂鬼(ディメンター)
ホグワーツの敷地内に広がる「禁じられた森」は、ユニコーンやケンタウルスなど神秘的な魔法動物が生息する深い森で、生徒の立ち入りが禁止されています。
「闇の魔術のハロウィーン」では、闇の魔術に支配された森の中から、森に迷い込んだ人間を追いかけるようにリアルで恐ろしい吸魂鬼(ディメンター)が姿を現します。
人間から幸福を吸い取る口だけを持つ全長約2メートルの骨格に黒い頭巾をまとったその姿は、身も凍るような邪悪さを感じさせます。
“闇の魔術”の魔法界を満喫できるフード体験

闇の魔術をイメージした紫色のバンズが印象的な「ハロウィーンバーガー」や、禁じられた森をさまよう吸魂鬼(ディメンター)をイメージした「禁じられた森のパンケーキ」、<闇の印>にインスパイアされた「闇の印ミルクシェイク」、ハグリッドの小屋にあるカボチャ畑をイメージした「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」が登場します。

バックロットカフェで人気のアフタヌーンティーやハイティーも「闇の魔術のハロウィーン」仕様になり、闇に支配された魔法の世界を味わいながら楽しめます。

3段スタンドに盛り付けられたケーキやチョコがけフルーツなど、ハロウィーン仕様のスイーツも用意されています。
魔法省のセットで死喰い人(デスイーター)の迫力あるライブパフォーマンスを間近に体感できます。
100個を超えるジャック・オー・ランタンが浮かぶ大広間で、本物のお菓子探しを楽しめます。
紫色のバンズのハロウィーンバーガーなど、闇の魔術をイメージしたフードで魔法界の世界観を味わえます。










