記事ポイント
- ハセガワ「VR-052F モスピーダ “スティック”」は1/12スケールで発売
- パーツカラーは全8種、接着剤不要のプラモデル
- ライトカバーは設定版と作画版が選択可能
ハセガワは、タツノコプロ『機甲創世記モスピーダ』のブランド「クリエイターワークス シリーズ」最新作としてVR-052F モスピーダ “スティック”を1/12スケールで発売します。
発売日は2026年12月18日(金)頃で、全国の小売店、ECサイトにてご予約いただけます。
メカニックデザイナー荒牧伸志氏が全面監修し、新規設定を加えたアーマーサイクル形態のリアリティを追求しています。
ハセガワ「VR-052F モスピーダ “スティック”」

- 発売日:2026年12月18日(金)頃
- 価格:本体価格4,500円(税込価格:4,950円)
- スケール:1:12
- 品番:CW28
- コード:4967834645288
- 模型全長:171mm
- 模型全高:102mm
- ハセガワ発送:2026年12月15日
- 販売:全国の小売店、ECサイトにて予約可能
タツノコプロがアニメーション制作とライセンス展開を手がける『機甲創世記モスピーダ』は、1983年10月から1984年3月まで放映されたTVアニメ全25話で、火星へ逃れた人類がバイク型可変装甲兵器モスピーダで地球奪還を目指す少年たちの友情と青春を描いたSF群像劇です。
ハセガワは、あらゆるジャンルのクリエイターのイマジネーションを立体化するプラモデルシリーズ「クリエイターワークス シリーズ」の最新作として、VR-052F モスピーダ “スティック”を発売します。
メカニックデザイナー荒牧伸志氏が全面監修し、新規設定を随所に加えながら、ハセガワが培ってきたバイクモデルとしてのディテール表現を追求し、アニメのイメージを大切にしたリアリティ溢れるアーマーサイクル形態を目指しています。
コンセプトは、実在するバイクのスケールモデルを組み立てているような感覚が楽しめる構成です。

ライトカバーは、設定版と作画版が選択可能です。
前輪ドライブシャフトは新設定パーツへの差し替えによりステアリングが可能で、タンク上面は開閉できます。
HBTチューブは脱着可能で、簡易スタンドとヘルメットが付属し、組み立てには接着剤を使いません。

- ブルーグリーン
- グレー(3種)
- ブラウン
- ブラック
- ホワイト
- クリアー(透明)
パーツカラーは全8種で、ブルーグリーン、グレー(3種)、ブラウン、ブラック、ホワイト、クリアー(透明)を用意しています。
ヘッドライト鏡面はメッキパーツ、タイヤはゴム製、サスペンションには金属製スプリングが付属します。

※キットにフィギュアは付属しません。
※ライドアーマー形態には変形しません。
※画像はイメージCGです。
実際の製品とは一部異なります。
荒牧伸志氏監修のディテールで、アニメさながらのアーマーサイクル形態を組み立てて楽しめます。
設定版・作画版のライトカバーやステアリング可動など、選べるギミックを手にとって確認できます。
全8種のパーツカラーとメッキ・ゴム・金属スプリングの質感を組み合わせ、実在するバイクのような仕上がりを楽しめます☆








