記事ポイント
- シンエイ動画は、ショートアニメ『ちょこっとヤバシティ』を2026年10月1日(木)より「まじめにヤバシティ」YouTubeチャンネルで配信します。
- 原作の「まじめにヤバシティ」は総再生回数1億回を突破した6人組ゲーム実況グループで、そのマスコットたちがアニメの主役を務めます。
- ねこひよこ、トントン、たまお、フキン、ピースけ、ゾム(?)という個性豊かな6体のキャラクターが登場します。
シンエイ動画は、ショートアニメ『ちょこっとヤバシティ』を2026年10月1日(木)より「まじめにヤバシティ」YouTubeチャンネルで配信スタートします。
「まじめにヤバシティ」はYouTubeで活動する日本の6人組ゲーム実況グループで、総再生回数は1億回を突破する人気グループです。
そんな彼らのマスコットが大活躍するドタバタショートギャグアニメが、いよいよ配信されます。
シンエイ動画『ちょこっとヤバシティ』

- 配信開始日:2026年10月1日(木)
- 配信チャンネル:「まじめにヤバシティ」YouTubeチャンネル
- 原案・監修:まじめにヤバシティ
- 企画・プロデュース:シンエイ動画
- 監督:月見里智弘
- 脚本:柿原優子
- アニメーション制作:レスプリ
『まじめにヤバシティ』は、YouTubeで活動する日本の6人組ゲーム実況グループで、総再生回数は1億回を突破する人気グループです。
彼らのマスコットが大活躍するショートアニメ『ちょこっとヤバシティ』は、暴政とインフレに揺れる街を舞台に、住人たちのドタバタな日常を描くギャグアニメです。
治安は最悪、テンポは最高な同作は、ちょっと不思議でちょっとふてぶてしい生き物たちの掛け合いが楽しめる作品です。
ねこひよこ

- 正体:猫とヒヨコが合体した生物
- 役職:「まじめにヤバシティ」の市長
ねこひよこは、めんどくさがり屋で仕事嫌いのサボり魔ながら、周囲には仕事しているふりがバレバレな性格です。
したたかな一面もあり、自分のことを「かわいくて有能な市長」だと思っていて、本気を出せば実力があるものの、本気を出すのを渋りがちです。
トントン(本体)

- 正体:人間の体と共生できる寄生キノコ
- 居場所:ヤバシティの市庁舎
トントンは、人類を滅亡させたいと思いながらも、人間の作る飯がうまいので仕方なく共存を選んでいるキャラクターです。
市長のそばで働いていますが役職は謎で、正論屋で毒舌ながら言っていることはだいたい正しく、ねこひよこのツッコミ役でもあります。
たまお

- 正体:野球ボールが生命を持った生き物
たまおは、いつもニコニコと明るい性格で、どんな状況でも楽しむことができるキャラクターです。
気心の知れた相手にはイタズラしまくるやんちゃな一面もあり、よく本物の野球ボールと間違えられてボールとして遊ばれています。
フキン

- 正体:生命を持った布巾(ふきん)
フキンは、キレイ好きでどんな汚れでも見るとすぐに自分の体を使って掃除してしまうキャラクターです。
街をキレイにすることにやりがいを感じ、そんな自分を誇らしく思う一方、シャイな性格で実は恋に憧れ、フィアンセを探しています。
ピースけ

- 正体:常にタバコを吸っているハト
ピースけは、道ばたに落ちたシケモクを拾って過ごすハトのキャラクターです。
飛ぶのを面倒くさがり、歩くかバスに乗って移動するほか、家賃などの支払いも面倒がって家のポストにはいつも大量の督促状が届きます。
一方で、自分が興味を持ったことだけはとことんやり尽くす一面もあります。
ゾム(?)

- 正体:まじめにヤバシティ内をコロコロ転がる謎の生き物
ゾム(?)は、ボーリングのボールのような見た目で、突然大きくなったり小さくなったりするキャラクターです。
コミュニケーションをとらず何を考えているかも分からないため、住民はゾム(?)を見かけてもスルーするようになりました。
『まじめにヤバシティ』の総再生回数1億回超えの人気を支えるマスコットたちの掛け合いを、ショートアニメでもたっぷり楽しめます!
個性豊かな6体のキャラクターが繰り広げるドタバタ劇は、短い尺で気軽に楽しめる作りです☆
スマホからいつでも視聴できるショートアニメなので、すきま時間にもぴったりです。








