記事ポイント
- 七尾市とオイシックス新潟アルビレックスBCの共催により、2026年9月15日に「能登半島復興市」が七尾市城山水泳プールの駐車場エリアで開催されます。
- 「食べて応援」「買って応援」「知って応援」の3テーマのもと、地元飲食店の飲食物販売や農産物・海産物・加工食品・工芸品の販売、伝統文化体験やワークショップなどが行われます。
- 同日同球場で行われるNPBプロ野球ファーム・リーグ交流戦「17LIVEプレゼンツ能登半島復興支援ゲーム」と連携し、出店事業者の誘致や当日の運営には石川県内の地元学生が参画しています。
オイシックス新潟アルビレックスBCは、2026年9月15日に石川県七尾市で「能登半島復興市」を七尾市と共催すると発表した。
「食べて応援」「買って応援」「知って応援」の3テーマのもと、地元事業者が出店し、地域の食・文化・魅力を発信する。
開催は七尾市城山水泳プールの駐車場エリアで、同日同球場で行われるNPBプロ野球ファーム・リーグ交流戦「17LIVEプレゼンツ能登半島復興支援ゲーム」と連携する。
オイシックス新潟アルビレックスBC“能登半島復興市”
- 名称:能登半島復興市
- 開催日時:2026年9月15日(火)11:00~試合終了(18:00頃)まで
- 開催場所:七尾市城山水泳プール(駐車場エリア)
- 想定来場者数:1,500~2,000名程度
- 主催:七尾市
- 共催:オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(新潟プロ野球団)
令和6年能登半島地震からの復興に向け、地域事業者や自治体、関係団体が一体となり、能登の食・文化・魅力を広く発信することで、被災地の復興支援および地域経済の活性化を図ることを目的として開催される。
同日七尾城山野球場で行われるNPBプロ野球ファーム・リーグ交流戦「17LIVEプレゼンツ能登半島復興支援ゲーム」と連携し、多くの来場者が能登の魅力を直接体感できる企画となっている。
連携企画「能登半島復興支援ゲーム」の試合開始時刻は15:00で、予備日は設けられていない。
雨天により試合が中止になった場合は「七尾市城山体育館」にて開催し、18:00頃までを予定している。
“食べて応援” “買って応援” “知って応援”の実施内容
- 食べて応援:地元飲食店による飲食物販売、地元食材を活用したメニュー提供
- 買って応援:農産物、海産物、加工食品、工芸品、復興応援グッズ等の販売
- 知って応援:伝統文化体験、ワークショップ、自治体・観光PR、復興支援活動の紹介
3つのテーマを掲げ、来場者が楽しみながら地域を応援できるコンテンツが用意されている。
地域事業者、自治体、来場者が交流する機会を創出することで、新たな販路の開拓や再訪の促進、地域団体との連携強化など、今後の継続的な地域活性化のきっかけとなることを目指している。
地元学生との連携・共創
- 能登半島復興市における出店事業者の誘致・交渉から当日の運営進行
- 能登半島復興支援ゲームにおける球場での運営協力(チケットもぎり、グッズ販売、来場者の動線案内など)
本事業および「能登半島復興支援ゲーム」では、石川県内の地元学生と連携し、企画から当日の運営までを共に作り上げている。
現地の状況を知る地元学生が参画することで、地域に寄り添った企画・運営を行うとともに、復興の原動力となる若者に実践的な学びの機会を提供し、石川県全体の長期的な復興と地域活性化につなげる狙いがある。
「能登半島復興市」では、地元飲食店の飲食物販売や地元食材を使ったメニュー提供を通じて能登の食を味わえます。
農産物や海産物、加工食品、工芸品、復興応援グッズなどの購入を通じて地域を応援できます。
伝統文化体験やワークショップ、自治体・観光PRを通じて能登の文化や魅力を知ることができます。








