記事ポイント
- 「高槻ハーフマラソン」は令和9年1月24日に高槻市立総合スポーツセンターで開催され、35回目を記念して川内優輝さんがゲストランナーとして参加します。
- コースは市内を流れる芥川と淀川の堤防で、北摂連山や淀川の流れを眺めながら走れる高低差の少ない平坦な道です。
- 出場登録受付は令和8年9月7日から令和8年10月30日まで行われ、ハーフ5200円などの種目・参加料が設定されています。
高槻市は、「高槻ハーフマラソン」の出場登録受付を令和8年9月7日から開始しました。
令和9年1月24日に開催する同大会には、ゲストランナーとしてプロランナーの川内優輝さんが参加します。
高低差の少ない平坦なコースで、自己記録更新やハーフマラソン初挑戦にもおすすめです。
目次
高槻市“高槻ハーフマラソン”

- 開催日時:令和9年1月24日(日曜日)10時10分から時差スタート
- 開催場所:高槻市立総合スポーツセンター(高槻市芝生町四丁目1番1号)
- アクセス:JR高槻駅、阪急高槻市駅から無料送迎バスあり
- エントリー期間:令和8年10月30日(金曜日)まで
- 出場登録受付開始:令和8年9月7日(月曜日)
- 価格:ハーフ 5200円
- 価格:5キロメートル 18歳以上3500円、高校生2000円、中学生1500円
- 価格:エンジョイ2.7キロメートル 18歳以上3500円、高校生2000円、小学校3年生から中学校3年生まで1500円
- 価格:ファミリー2.7キロメートル(18歳以上と6歳から小学校3年生までのペア) 1組3000円
同大会は、高槻市の市制施行50周年記念プレイベントとして平成4年に第1回が開催された、市の冬の恒例イベントです。
他大会に比べて手頃なエントリー料金や、大阪マラソン、京都マラソンなど大規模なマラソン大会前の前哨戦として参加できることなどから人気を集め、前回は全国から約7,000人のランナーが集まりました。
今回は35回目の開催を記念し、公務員ランナーとして話題になり現在はプロランナーとして多数の国際大会で活躍する川内優輝さんがゲストランナーとして参加します。
コースは、市内を南北に流れる芥川と大阪府を東西に横断する淀川の堤防で、北摂連山や淀川の流れを眺めながらレースを楽しめます。
高低差が少なく平坦で走りやすいため、自己記録の更新を狙う方やハーフマラソン初挑戦の方にもおすすめです。
気軽に走れる距離の短い種目や、ファミリーで楽しみながら走れる種目も用意されています。
※雨天決行です。
※会場に駐車場はありません。
北摂連山と淀川の景色を眺めながら、平坦なコースで自己記録の更新に挑戦できます。
距離の短い種目やファミリーペア種目もあり、初心者や親子でもマラソンを楽しめます。
プロランナーの川内優輝さんと同じ大会を走る機会が、令和8年10月30日までのエントリーで得られます。







