記事ポイント
- 「omodok 二子玉川 Living」は、日本メガネ大賞2025キッズ部門グランプリを受賞した子どもメガネブランド「omodok」の直営3店舗目として、2026年9月13日にグランドオープンします。
- 店内には建築家・永山祐子氏が手がけた「omodokツリー」や、窓際に配置した3つのソファによるプライベート感のある接客スペースがあります。
- 商品は2歳から6歳頃向けの「tiny」と小学生〜中学生向けの「little」があり、特許技術によるフィット感やチタン素材、パーツ交換システムを備えています。
ナカハラは、子どもメガネブランド「omodok」の直営3店舗目「omodok 二子玉川 Living」を2026年9月13日にグランドオープンします。
「omodok 二子玉川 Living」は、東京・二子玉川に誕生する新店舗で、建築家・永山祐子氏が手がけた「家族のリビング」のような空間で、親子で会話しながらメガネを選べます。
2022年開業の「omodok 表参道 Living」、2026年5月開業の「omodok 吉祥寺 Living」に続く直営店です。
ナカハラ「omodok 二子玉川 Living」

- 店舗名:omodok 二子玉川 Living
- オープン日:2026年9月13日(日)
- 住所:〒158-0095 東京都世田谷区瀬田1丁目10-11 OPUS二子玉川2F(二子玉川駅から徒歩1分)
- 直営店舗数:直営3店舗目
ナカハラは、グループ会社のTail Hookが企画・製造を手がけるomodokの直営3店舗目として、omodok 二子玉川 Livingを東京・二子玉川にオープンします。
2022年にオープンした旗艦店omodok 表参道 Living、2026年5月のomodok 吉祥寺 Livingに続く舞台として、豊かな自然と洗練された都市機能が調和し、親子で過ごす時間が日常に溶け込む二子玉川を選びました。
omodokがこの街につくるのは、単にメガネを販売するだけの店舗ではなく、家族のリビングのようにくつろぎながら親子で会話を楽しみ、子ども自身が自分らしい一本をご家族のイベントのように選ぶ場所です。
omodok 二子玉川 Livingの空間デザイン

二子玉川店の内装デザインは、吉祥寺店で培った空間コンセプトを引き継ぎつつ、二子玉川ならではの光や色彩、開放感を取り入れた新たな空間構成になっています。

小さな川沿いに建つビルの2階、3面に大きな窓を持つ開放的なロケーションで、駅から橋を渡り建物を見上げると窓越しに天井に広がるomodokツリーが目に入ります。
店内に入ると、緩やかな曲面の壁と天井へ大きく枝を伸ばすツリーが奥へと視線を誘導し、メガネを掛ける子どもたちの成長を大木に重ね合わせたブランドの象徴的なディスプレイになっています。

大きな窓から差し込む自然光を最大限に生かし、ファブリックや家具の色彩を新たに選定し、明るく柔らかい色合いをベースに穏やかなトーンを重ねることで、吉祥寺店とは一味異なる洗練された空間を演出しています。

窓際に沿って配置された3つのソファは、包み込むようなフォルムで緩やかに独立した居場所をつくり、周囲の目を気にせずご家族でゆったりとリラックスしてメガネを選べます。
壁に設けた小さな窓やソファの背後など、店内のあちこちからomodokのオリジナルキャラクターがひょっこり顔をのぞかせ、子どもたちが店内を歩き回りながら発見するワクワク感を散りばめています。
omodok商品ラインナップ

- 対象年齢(tiny):2歳から6歳頃のお子様向け
- 対象年齢(little):小学生〜中学生向け
omodokは、掛けなければいけないから掛けたい!
と思える大人顔負けの高いデザイン性を誇り、日本メガネ大賞2025キッズ部門グランプリを受賞するなど確かな評価を得ています。
特許取得の独自パーツにより、顔の幅や骨格に合わせた圧迫感のないストレスフリーなかけ心地を実現し、弾力性に優れたチタン素材や肌に優しいノーズパットを採用することで、お子様の活発な動きでもズレにくく安全です。
フレームの各パーツは取り外し可能で、万が一の破損時も必要な部分の交換だけで済むよう設計されており、福井県鯖江市の職人が手がける高品質な日本製として、手厚いメーカー保証や修理時の貸出フレームなどアフターケアも万全です。

- 品番:Tiny603 42 BRBL
Tiny603 42 BRBLは、2歳から6歳頃のお子様向けtinyシリーズの商品例です。

- 品番:Little122 DM(44/46)
Little122 DM(44/46)は、小学生〜中学生向けlittleシリーズの商品例です。

- 品番:Little-103M TORT
Little-103M TORTは、小学生〜中学生向けlittleシリーズの商品例です。
デザインを手がけた建築家とキャラクター

- 受賞:JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IFデザイン賞(2023)
- 著書:『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)
- 主な仕事:豊島横尾館、ドバイ国際博覧会日本館、東急歌舞伎町タワー、大阪・関西万博ウーマンズ パビリオン、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
omodok 二子玉川 Livingの空間デザインは、1975年東京生まれの建築家・永山祐子さんが手がけました。
青木淳建築計画事務所を経て2002年に永山祐子建築設計を設立し、現在はTorch Towerなどの計画も進行中です。

- 活動:2020年CIBONE GINZASIX店にて個展を開催
- 活動:2021年UNIQLO TOKYO店にて展示およびUTコラボ、LOOKチョコレート・PARCO・KitKat等のデザインコラボ
店内のオリジナルキャラクターは、CMやMVなどの映像制作やアートディレクションを行うモーションディレクター・moiさんが手がけています。

二子玉川店限定キャラクターのトールとピースをはじめ、空間・ビジュアル・体験のすべてを通して、子どもたちが自然に楽しく掛けたいという気持ちが生まれる設計になっています。
家族のリビングのような空間で、親子一緒に「掛けたい」と思える一本をゆっくり選べます。
窓際の3つのソファは、周囲を気にせずご家族でリラックスしながらメガネを選べる落ち着いた居場所です。
店内に隠れたomodokのオリジナルキャラクターを探しながら、子どもたちは探検気分でメガネ選びを楽しめます。








