記事ポイント
- しあわせを呼ぶコンサート実行委員会と宮前区役所は、「第24回しあわせを呼ぶコンサート」を令和8年9月9日(水)に宮前市民館大ホールで開催します。
- 宮前障がい者施設・作業所連絡会の利用者たちが、執行恒宏とオーケストラ、混声合唱団 樹林とともに交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」などを合唱します。
- 冨平安希子や富岡明子ら4人のソリストと山田武彦のピアノ演奏によるゲストステージも行われます。
しあわせを呼ぶコンサート実行委員会は、川崎市宮前区役所とともに「第24回しあわせを呼ぶコンサート」を令和8年9月9日(水)に宮前市民館大ホールで開催します。
障害のある人たちがプロの演奏家やソリスト、地域の市民合唱団とともに練習を重ね、ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」などを合唱します。
入場無料で、定員は先着順で約800人です。
“第24回しあわせを呼ぶコンサート”

- 日時:令和8年9月9日(水)13時30分~15時30分(12時30分ロビー開場 13時ホール開場)
- 会場:宮前市民館大ホール(宮前区宮前平2-20-4)
- 定員:約800人(先着順、入場無料)
主催:しあわせを呼ぶコンサート実行委員会、宮前区役所
- 宮前障がい者施設・作業所連絡会(あーる工房、いぬくら、工房じんべい、しらはた、セルプ宮前こばと、厨房じんべい、トゥーランプラン宮前、長尾けやきの里、宮前ふれあいの家、れいんぼう川崎)
「しあわせを呼ぶコンサート」は、ドイツ語で第九を歌ってみたいという宮前区内の障害者施設利用者のつぶやきから始まり、今年で24回目を迎えます。
障害のある人たちは、歌を歌うことでみんなが繋がり、わかりあい、しあわせになっていけたらという思いを込めて練習を重ね、プロの演奏家やソリスト、地域で活躍する市民合唱団とともに第九を合唱します。
出演者・プログラム

- 指揮:阿部未来(あべみらい)
- 合唱賛助出演:混声合唱団 樹林(じゅりん)
- 執行恒宏(しぎょうつねひろ)とオーケストラ
- 冨平安希子(とみひらあきこ)(ソプラノ)
- 富岡明子(とみおかあきこ)(メゾ・ソプラノ)
- 新海康仁(しんかいやすひと)(テノール)
- 狩野賢一(かのうけんいち)(バス・バリトン)
- 山田武彦(やまだたけひこ)(ピアノ・ピアノ伴奏)
指揮の阿部未来(あべみらい)のもと、執行恒宏(しぎょうつねひろ)とオーケストラ、合唱賛助出演の混声合唱団 樹林(じゅりん)が演奏を支えます。
ゲストステージには、冨平安希子(とみひらあきこ)、富岡明子(とみおかあきこ)、新海康仁(しんかいやすひと)、狩野賢一(かのうけんいち)の4人のソリストと、ピアノの山田武彦(やまだたけひこ)が出演します。
- 客席合唱ステージ:世界に一つだけの花、花は咲く
- 第1部 合唱ステージ:負けないで、雨のち晴レルヤ、交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」より抜粋(ベートーヴェン)
- 第2部 ゲストステージ:ラシーヌ賛歌、落葉松、ピアノソロ演奏「愛の夢」、愛の喜び、愛の悲しみ、「四季」より冬、「日本の秋」メドレー
プログラムの第1部は、宮前障がい者施設・作業所連絡会のみなさんによる合唱ステージです。
第2部はゲストステージで、ソリストによる歌唱とピアノソロ演奏、執行恒宏とオーケストラの演奏に続き、客席合唱ステージでは来場者も一緒に歌います。
会場ロビーでの物品販売
会場ロビーでは、施設や作業所で製作した物品等の販売を行います。
プロの演奏家やソリスト、市民合唱団と障害のある人たちが心を合わせて歌う第九の響きを、宮前市民館大ホールの客席で味わえます。
会場ロビーに並ぶ施設・作業所の手作り品を眺めながら、開演までの時間を過ごせます。
客席合唱ステージでは、来場者も一緒に「世界に一つだけの花」や「花は咲く」を歌う体験ができます。
よくある質問
客席合唱ステージでは来場者も歌に参加できますか?
プログラム第2部の客席合唱ステージでは、来場者も「世界に一つだけの花」と「花は咲く」を一緒に歌います。








