記事ポイント
- U.M.I Film makersが「U.M.Iウェイクシアター」第2回として、ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』を2026年9月13日(日)10:00から10月4日(日)23:59までYouTubeで無料公開します。
- 本作の戯曲は竹田モモコが手がけ、第32回OMS戯曲賞で佳作を受賞しています。
- 無料公開はばぶれるりぐる第7回公演『ほとびる屋上』の東京・大阪公演にあわせて実施され、東京公演は10月2日から10月12日、大阪公演は10月15日から10月18日に上演されます。
U.M.I Film makersは、不定期配信企画「U.M.Iウェイクシアター」の第2回として、ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』を2026年9月13日(日)10:00から10月4日(日)23:59までYouTubeで期間限定無料公開します。
本作は竹田モモコが手がけた戯曲が第32回OMS戯曲賞で佳作を受賞した作品で、2024年に上演された家族劇です。
今回の配信はばぶれるりぐる第7回公演『ほとびる屋上』の東京・大阪公演にあわせて実施され、過去作品を通じて最新公演へ触れる入口をつくります。
U.M.I Film makers『川にはとうぜんはしがある』

- 企画名:第2回U.M.Iウェイクシアター
- 無料公開作品:ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』
- 配信期間:2026年9月13日(日)10:00〜10月4日(日)23:59
- 配信媒体:YouTube(U.M.I Film makersチャンネル)
『川にはとうぜんはしがある』は、2024年に上演された作品で、舞台は古川家の「通り土間」です。
母屋に暮らす長女・陽子の家族のもとへ、20年ぶりに次女・早希が帰ってくるところから物語が始まります。
母親業がしみついた陽子と、自由に暮らしてきた早希という姉妹の感覚のズレに加え、娘のみまの独り立ちや都会からの移住者・生田目の存在を通じて、家族と生活が少しずつ形を変えていく姿を描きます。

本作の戯曲は竹田モモコが手がけ、第32回OMS戯曲賞で佳作を受賞しています。
作は竹田モモコ、演出はチャーハン・ラモーンで、出演は竹田モモコ、大江雅子、上杉逸平、鄭梨花、窪田道聡です。
U.M.I Film marketでは、本作のDVDおよび上演台本も販売しています。
ばぶれるりぐる第7回公演『ほとびる屋上』
- 東京公演:2026年10月2日(金)〜10月12日(月・祝)/三鷹市芸術文化センター 星のホール
- 大阪公演:2026年10月15日(木)〜10月18日(日)/in→dependent theatre 2nd
- 石住昭彦
- や乃えいじ
- 内藤裕志
- 東千紗都
- 窪田道聡
- 高橋映美子
- 竹田モモコ
『ほとびる屋上』は、竹田モモコ作、チャーハン・ラモーン演出による新作公演です。
ばぶれるりぐるが得意とする幡多弁を用いた会話と、日常の中にある葛藤や可笑しみを軸にした「ほとびることを許された会社の喜劇」として上演されます。
今回の『川にはとうぜんはしがある』無料公開は、『ほとびる屋上』の東京・大阪公演にあわせて実施され、過去作品を通じてばぶれるりぐるや最新公演に触れてもらう入口となっています。
動画概要欄・固定コメント・終了画面には、『ほとびる屋上』の公演情報およびチケット予約ページへの導線が設置されます。
配信期間中はYouTubeで無料視聴でき、幡多弁が生きる家族の物語をおうちで楽しめます!
気になった作品世界は、東京・大阪で上演される『ほとびる屋上』の舞台でさらに深く味わえます。
本編を手元に残したい人は、U.M.I Film marketで販売されているDVDや上演台本もチェックできます。








