記事ポイント
- Yostarは、『アズールレーン』9周年記念曲としてバーチャルシンガー・花譜さんが歌う『BLUE SIGNAL』を発表しました。
- 『BLUE SIGNAL』は2026年9月7日より各音楽配信サービスで順次配信され、作品公式YouTube・ニコニコ動画でPVも公開されています。
- 作詞・作曲はKanata Okajimaさん、Shuya Masayoshiさんが務め、編曲もShuya Masayoshiさんが担当しています。
Yostarは、スマートフォン向けアプリ『アズールレーン』の9周年記念曲としてバーチャルシンガー・花譜さんが歌う『BLUE SIGNAL』を発表しました。
『BLUE SIGNAL』は2026年9月7日(月)より各音楽配信サービスで順次配信されており、作品公式YouTube・ニコニコ動画でPVも公開されています。
作詞・作曲はKanata Okajimaさん、Shuya Masayoshiさんが担当し、編曲もShuya Masayoshiさんが手がけています。
Yostar『BLUE SIGNAL』

- 楽曲名:花譜『BLUE SIGNAL』
- 作詞・作曲:Kanata Okajima、Shuya Masayoshi
- 編曲:Shuya Masayoshi
- 配信開始日:2026年9月7日(月)より順次配信開始
『アズールレーン』日本配信9周年を記念し、9月5日(土)・6日(日)に新宿で開催された“AZUR LANE MUSI9 FES.”内で、9周年記念曲『BLUE SIGNAL』が発表されました。
「困難の海を乗り越え、未来へ進み続ける」「切実」というテーマに、次の時代へ進んでいく決意や希望、そして広大な海を駆け抜けるような力強さと疾走感を感じられるアップテンポなロックチューンに仕上がっています。
歌唱を担当する花譜さんにとって、『アズールレーン』への参加は今回が初めてです。

『アズールレーン』は、艦船を擬人化した美少女キャラクターを編成して敵と戦う横スクロールシューティングRPGアプリゲームです。
オートモードとマニュアルモードの両方を備え、シューティングゲームが苦手な人でも楽しめます。
『BLUE SIGNAL』PV

『アズールレーン』公式YouTubeでは、『BLUE SIGNAL』を使用したPVが公開されています。
ニコニコ動画でも同じPVを視聴できます。
さらにYostarのオウンドメディア「Yostar Plus」では、花譜さんと岡嶋かな多さんが『BLUE SIGNAL』に込めた想いや制作エピソードを語るインタビュー記事が近日公開予定です。
花譜さん

花譜さんは、『BLUE SIGNAL』についてコメントを寄せています。
みなさん、こんにちは。
今回、アズールレーン9周年記念曲を歌唱させていただきました、花譜です!
周年という節目に、アズールレーンの世界に歌で関われたことがとても光栄です。
「BLUE SIGNAL(ブルーシグナル)」は、まさに青い景色!
大きな海や広い水平線が目の前にバアっと広がっていくような音がとてもかっこいい曲です。
歌詞では〇〇と書いて〇〇とよむ!
みたいな仕掛けがたくさんあるので、歌詞を眺めながら聴いてみたりするとまた違う印象あるのかも?
と思います…ぜひゲームと一緒に、楽曲を楽しんでくださったら嬉しいです。
「BLUE SIGNAL(ブルーシグナル)」これからよろしくお願いします!
花譜でした、またね!

「KAMITSUBAKI STUDIO」始まりのバーチャルシンガーである花譜さんは、2018年に当時14歳でデビューし、素顔を明かさず3Dモデリングされたアバターで活動しています。
YouTube登録者数は100万人、総再生回数は3億回を突破し、国内外に熱狂的なファンコミュニティを持っています。
2022年8月には日本武道館でワンマンライブ「不可解参(狂)」を、2024年1月には代々木第一体育館で4th ONE-MAN LIVE「怪歌」を開催し、バーチャルシンガー単独公演として最大規模のアリーナ公演を成功させました。
近年はアジア・北米をはじめ海外でのライブ活動も積極的に展開しています。
岡嶋かな多さん

岡嶋かな多さんは、BTS、TWICE、Snow Man、aespa、LE SSERAFIM、Ado、花譜さんを始め、通算900曲以上の作品の制作に参加し、オリコン1位の獲得は190回を越えます。
2017年に作詞作曲を務めた三浦大知『EXCITE』、2025年にはM!LK『イイじゃん』でレコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
作詞作曲を手がけたBTSのシングル『Crystal Snow』は世界17カ国で1位を獲得しました。
中卒、そして二児の母でありながら一線で活躍する姿はメディアでも多く取り上げられ、PHP研究所より中高生向けエッセイ『夢の叶え方はひとつじゃない』を出版しています。
近年は世界を飛び回り、アメリカ、イギリス、スペイン、フランス、スウェーデン、コロンビア、インド、中国を始め多数の海外アーティストに楽曲を提供しています。
Shuya Masayoshiさん
- asmi
- 尾崎匠海(INI)
- 竹中雄大
- shallm
- にじさんじ
Shuya Masayoshiさんは、幼少の頃にピアノを始め、高校生でアニソンにのめり込み18歳で作家を志し、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷に入学しました。
現在はMUSIC FOR MUSICで専属作家として活動しています。
ポップス、ロック、バラードや現代風の若者向けへのトラックメイクに対応し、アーティストに寄り添ったアレンジとアプローチ、エモーショナルな世界観を作るのが持ち味です。
「BLUE SIGNAL」の歌詞に仕込まれた読み方の仕掛けを探しながら聴くと、いつもと違う印象で楽曲を楽しめます。
『アズールレーン』公式YouTube・ニコニコ動画のPVでは、楽曲に込められた力強さと疾走感を映像とともに感じられます。
花譜さんと岡嶋かな多さんのインタビュー記事が公開されれば、制作の裏側にある想いをより深く知ることができます。
よくある質問
花譜さんが『アズールレーン』に参加するのは初めてですか?
花譜さんは今回、『BLUE SIGNAL』の歌唱で『アズールレーン』に初めて参加しました。








