記事ポイント
- 日本XRセンターは、ハピネット・メディアマーケティングとの協業で「バックルームズの入口AR」を開発し、映画『バックルームズ』の世界観を現実空間に拡張しています。
- 専用アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンからアクセスするだけで自宅や学校、オフィスに映画の象徴である青いテープの扉を出現させられます。
- 扉のサイズや位置は自由に調整できるため、ユーザーは自分の部屋に異空間への入口が現れた写真や動画を撮影してSNSへ投稿できます。
日本XRセンターは、ハピネット・メディアマーケティングとの協業で「バックルームズの入口AR」を開発・提供開始しました。
映画『バックルームズ』の世界観を現実世界へ拡張するプロモーション施策として、スマートフォンでアクセスするだけで自宅などに映画の象徴である青いテープの扉を出現させられます。
専用アプリのダウンロードは一切不要です。
日本XRセンター「バックルームズの入口AR」

- コンテンツ名:バックルームズの入口AR
- WebAR公開日:2026年7月24日(金)
- 映画公開日:2026年9月4日(金)
- 映画公式サイト:バックルームズ|FILMS|A24×Happinet Phantom Studios
- 体験方法:スマートフォンによるWebAR(アプリダウンロード不要)
- 共同制作・協業:ハピネット・メディアマーケティング
- WebAR開発:日本XRセンター
「バックルームズの入口AR」は、日本XRセンターがハピネット・メディアマーケティングとの協業により開発したWebARコンテンツです。
専用アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンからアクセスするだけで体験できます。
ユーザーは自宅、学校、オフィスといった日常風景の中に、映画『バックルームズ』の象徴である“不気味な青いテープの扉”を出現させられます。

本コンテンツは、ユーザーがARを眺めるだけでなく、「自分の部屋に異空間への入口が現れた」という写真や動画を自ら撮影し、SNSへ投稿するための“UGC(ユーザー生成コンテンツ)創出ツール”として設計されています。
扉のサイズや位置は自由に調整できるため、ユーザーの創意工夫次第でリアリティのある恐怖映像を作成できます。
日本XRセンターは、映画やアニメーションのIPが持つ世界観を、XR技術を用いて現実空間へ拡張させる取り組みを強化しています。
「映画館のスクリーンの中で完結する体験」から「観客の日常そのものをエンターテインメントの舞台に変える体験」へと、IPの魅力をファンと結びつけるXRプロモーションソリューションを全国のエンターテインメント企業へ提供していくとしています。
自宅や学校、オフィスに映画『バックルームズ』の入口を出現させ、日常を異空間の舞台に変える体験ができます。
出現させた扉を自分だけの角度や配置で撮影し、SNSでシェアする楽しみ方が広がります。
スマートフォン一つで映画の世界観に入り込み、友人と発見の驚きを分かち合えます。
よくある質問
「バックルームズの入口AR」を体験するのに専用アプリは必要ですか?
専用アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンからアクセスするだけで体験できます。
出現させた扉の見た目は調整できますか?
扉のサイズや位置は自由に調整できるため、日常風景に合わせてリアリティのある演出を作れます。








