記事ポイント
- 北川村モネの庭マルモッタン“リコリスリコリス”は、赤白オレンジの彼岸花を9月23日まで楽しめます。
- 青い睡蓮が池を彩り、モネが憧れた幻の花の姿を水の庭で見られます。
- シルバーウィーク中は営業を18時まで延長し、夕景も楽しめます。
北川村モネの庭マルモッタンは、初開催の特別企画「リコリスリコリス」を2026年9月23日まで開催しています。
秋の園内では青い睡蓮も見頃を迎え、彩り豊かな彼岸花とともに秋の風景を楽しめます。
シルバーウィーク期間は営業時間を延長し、夕景の眺めも堪能できます。
目次
北川村モネの庭マルモッタン“リコリスリコリス”

- 所在地:高知県安芸郡北川村野友1100
- 電話番号:0887-32-1233
- 営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
- 休園日:6月~10月の第1・第3水曜日、冬期休園12月1日~2月末日
- シルバーウィーク営業時間:9月19日(土)~9月23日(水・祝)は通常より1時間長く18:00まで営業
北川村モネの庭マルモッタンは、印象派の画家クロード・モネが愛した庭をモデルにした庭園です。
フランスの芸術アカデミーから、世界で唯一「モネの庭」を名乗ることが許されています。
園内では、モネが晩年まで描き続けた「睡蓮」の世界を思わせる風景を楽しめます。
青い睡蓮

睡蓮は初夏から秋にかけて咲き、花数が最も多いのは8月から9月上旬です。
9月に入るとやや花数は落ち着きますが、青い睡蓮が池全体にメインカラーとして広がります。
青い睡蓮は、モネがジヴェルニーの庭で気候の問題により咲かせられなかった花です。

丸く縁がぎざぎざした緑の葉の間から、薄紫や赤紫の花が水面に咲いています。
特別企画「リコリスリコリス」

- 開催期間:8月29日(土)~9月23日(水)
9月の園内では、睡蓮とあわせて色とりどりのリコリス(彼岸花)が咲いています。
赤だけでなく、白やオレンジなどさまざまな色のリコリスが庭の各所を彩ります。

木漏れ日が差す林の中では、オレンジ色のリコリスが広範囲に咲き並んでいます。

細く伸びた茎の先で、白い花弁が反り返り長い雄しべを伸ばす姿が見られます。
水辺に咲く睡蓮と秋の庭を彩るリコリスが、北川村ならではの風景をつくります。
青い睡蓮と彩り豊かな彼岸花が同時に楽しめる、秋の庭園散策!
シルバーウィークは夕景まで堪能できる特別な延長営業です。
初開催の特別企画「リコリスリコリス」との出会いが待っています。








