記事ポイント
- 箱根湯の花プリンスホテル「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」は2026年11月開催です。
- かまぼこ板に願いを書き、箱根神社の昇殿祈祷で成就を祈願できます。
- 願いの板は奉納するか持ち帰りが選べ、ホテルのかまぼこ料理も楽しめます。
箱根湯の花プリンスホテルは、2026年11月1日から11月15日まで「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」を初開催します。
館内で使用したかまぼこ板に、暮らしや仕事の安定や自立への願いを綴る参加型の体験企画です。
願いを書いた板は掛け台へ奉納するほか、旅の想い出として持ち帰ることもできます。
箱根湯の花プリンスホテル「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」

- 期間:2026年11月1日(日)~2026年11月15日(日)
- 時間:7:00A.M.~10:00P.M.
- 場所:箱根湯の花プリンスホテル
- 参加費:ご来館のお客さまは無料で参加できます
「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」は、箱根湯の花プリンスホテルが2026年11月1日から11月15日まで開催する参加型体験イベントです。
ホテル館内で使用したかまぼこ板に、暮らしや仕事の安定や自立への願いを綴る企画です。
使用済みのかまぼこ板に願いを綴る

願いを書く板は、小田原・箱根で古くから親しまれてきた名産品かまぼこの土台として使われた木の板です。
かまぼこを食べ終えると廃棄されるのが一般的だった板に、新たな役割を持たせる取り組みです。
小田原の老舗蒲鉾店「籠淸」

- 使用かまぼこ:主に籠淸のかまぼこ
- 籠淸本店住所:神奈川県小田原市本町3-5-13
- 籠淸本店営業時間:9:00A.M.〜5:00P.M.
- 籠淸本店電話:0465-23-4530
- 籠淸創業:文化11年(1814年)
「籠淸」は、文化11年(1814年)創業の小田原蒲鉾店で、210有余年にわたり伝統的な味を守っています。
ホテルで使用するかまぼこ板は、主にこの籠淸のかまぼこの土台として使われたものです。

ホテルのかまぼこメニューでは、笹の葉を敷いた皿にかまぼこと彩りの具材を盛り合わせた一皿を味わえます。
青じそや彩り豊かな具材を挟んだかまぼこが、旅先の食事に加わります。
箱根神社での昇殿祈祷

願いを込めた板はホテルスタッフが代表し、箱根神社で昇殿祈祷を受けます。
板に託した一つひとつの願いを、旅の想い出とともに届ける取り組みです。
願いを綴ったかまぼこ板とともに、箱根の旅がより心に残るひとときになります。
籠淸のかまぼこ料理を味わいながら、地域素材を生かした体験企画を楽しめます!
箱根神社の祈祷にも想いを託せる、旅の想い出づくりにぴったりの企画です。
箱根湯の花プリンスホテル「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」の紹介でした。
よくある質問
「自立と安定の『板』祈願~かまぼこ板の願掛け~」にはいつ参加できますか?
2026年11月1日から11月15日までの期間、7:00A.M.から10:00P.M.の時間内に箱根湯の花プリンスホテルで参加できます。
参加に費用はかかりますか?
ご来館のお客さまは無料で参加でき、願いを書いたかまぼこ板は掛け台へ奉納するか持ち帰るか選べます。
かまぼこ板に書いた願いはどうなりますか?
ホテルスタッフが代表して箱根神社で昇殿祈祷を行い、綴られた願いの成就を祈念します。
ホテルで使われているかまぼこはどこのものですか?
主に文化11年(1814年)創業の小田原蒲鉾店、籠淸のかまぼこを使用しています。







