タトゥーの色・濃さ・段階でレーザーを使い分け!まゆりなclinic名古屋栄「新たなタトゥー除去治療」

2つのレーザー機器

記事ポイント

  • まゆりなclinic名古屋栄「新たなタトゥー除去治療」はタトゥーの色・濃さ・段階でレーザーを使い分けます。
  • 694nm・532nm・1064nmの3波長とパルス幅を色素に合わせて調整します。
  • 薄くなった段階ではピコフラクショナルも組み合わせて仕上げます。

 

まゆりなclinic名古屋栄は、タトゥーの色・濃さ・治療段階に合わせて複数のレーザーを使い分ける新たなタトゥー除去治療を2026年9月1日より開始しました。

Qスイッチルビーレーザーとピコレーザーを使い分け、694nm・532nm・1064nmの3波長やパルス幅を調整しながら、一人ひとりのタトゥーに合わせた治療を進めます。

 

目次

まゆりなclinic名古屋栄「新たなタトゥー除去治療」

 

ディスカバリーピコバリオパルスとエンライトンSRの2機種

 

  • 開始日:2026年9月1日
  • 初回料金:12,500円(税込)~
  • 営業時間:月・金・土 11:00~20:00、水・木・日 10:00~19:00
  • 定休日:火曜日
  • 導入機器:Discovery Pico VarioPulse(ディスカバリーピコバリオパルス)(Qスイッチルビーレーザー)/エンライトンSR(ピコレーザー)

 

「まゆりなclinic名古屋栄「新たなタトゥー除去治療」」は、タトゥーの色・濃さ・治療段階に応じて複数のレーザーと照射方法を組み合わせ、できる限り色素を残さずきれいな仕上がりを目指す治療です。

使用するレーザー・波長・パルス幅・照射方法は、医師がその時点で残っているタトゥーの状態を診察したうえで選択し、1回の照射で終わらせず治療の進み具合に応じて方法を変えていきます。

 

Qスイッチルビーレーザーとピコレーザーの使い分け

 

色素粒子が段階的に細かく砕かれていく過程

 

治療初期にはQスイッチルビーレーザーで比較的大きな色素粒子にアプローチし、照射を重ねて色素が細かくなった段階では、より短いパルス幅で照射できるピコレーザーへ切り替えます。

どちらか一方だけを使用するのではなく、それぞれの特徴を活かしながら治療を進めます。

 

3つの波長による色素への使い分け

 

波長とパルス幅の組み合わせパターン

 

  • 694nm|ルビーレーザー:黒色・青~緑系の色素への選択肢
  • 532nm|ピコレーザー:赤・オレンジ系の色素への選択肢
  • 1064nm|ピコレーザー:黒・濃紺系の色素を中心に使用

 

694nm・532nm・1064nmの3波長を使い分けることで、単色だけでなく複数の色が使われたタトゥーについても、それぞれの色素を確認しながら治療方法を選択します。

さらにピコレーザーでは色素粒子の状態に合わせてパルス幅も変更し、大きさや状態の異なる色素粒子へアプローチします。

 

薄く残ったタトゥーへのピコフラクショナルの追加

 

治療を重ねて薄くなったタトゥーには、状態に応じてピコフラクショナルを組み合わせることもあります。

同じ照射をただ繰り返すのではなく、治療の進み具合を確認しながら照射方法そのものも変化させ、最後まで色素を薄くしていくことを目指します。

 

一般的な単一レーザー治療との違い

 

一般的な単一レーザー治療とまゆりなclinic名古屋栄の治療の比較表

 

一般的な単一レーザー治療では同じレーザー・同じ設定で照射を続けるのに対し、当院ではレーザーの種類・波長・パルス幅・照射方法を治療段階に応じて切り替えます。

その時点で残っている色素の状態を診察しながら方法を選び直すことで、できる限り色素を残さず薄くすることを目指します。

 

医師による診察に基づく治療方針の決定

 

白衣を着た男性医師

 

実際に使用するレーザー・波長・パルス幅・照射方法は、医師がタトゥーの状態を診察したうえで判断します。

タトゥー除去に必要な治療回数・治療期間・治療効果には個人差があり、レーザー照射後には赤み・腫れ・水疱・かさぶた・色素沈着・色素脱失などが生じる場合があります。

 

まゆりなclinic名古屋栄では、色・濃さ・治療段階に合わせてレーザーの種類や波長、パルス幅を切り替えながら治療を進められます。

薄く残った段階ではピコフラクショナルを組み合わせ、できる限り色素を残さない仕上がりを目指せます。

医師がその時点のタトゥーを診察したうえで治療方法を選ぶため、状態に応じた対応を受けられます。

まゆりなclinic名古屋栄「新たなタトゥー除去治療」の紹介でした。

 

よくある質問

 

まゆりなclinic名古屋栄の新たなタトゥー除去治療では、どのようなレーザーを使い分けますか?

 

Qスイッチルビーレーザーとピコレーザーを段階的に使い分け、治療初期は比較的大きな色素粒子に、色素が細かくなった段階ではより短いパルス幅のピコレーザーで対応します。

 

波長はどのように選ばれますか?

 

694nm・532nm・1064nmの3波長を用意し、黒や青~緑系、赤・オレンジ系、黒・濃紺系など、タトゥーに使われている色素の色に合わせて選択します。

 

薄くなったタトゥーにはどのような治療を行いますか?

 

治療を重ねて薄くなった段階では、状態に応じてピコフラクショナルを組み合わせ、残った色素を最後まで薄くしていくことを目指します。

 

料金や診療時間はどうなっていますか?

 

初回12,500円(税込)から治療を受けられ、営業時間は月・金・土11:00~20:00、水・木・日10:00~19:00で、火曜日が定休日です。

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