記事ポイント
- 日本文教出版「アートと対話のワークショップ」は9月10日(木)に東京・半蔵門で開催されます。
- アート・カードを使ったワークと対話でチームの創造力を探ります。
- 定員16名の少人数制で樋野行平氏が講師を務めます。
日本文教出版は、チームの創造力を高めるアートと対話のワークショップを2026年9月10日(木)、東京・半蔵門のパズル一番町で開催します。
会議で意見は出ても議論がかみ合わず、チームとしてのひらめきにたどり着けないという悩みに向き合い、アート・カードを使ったワークや対話を通じて新しい気づきを探ります。
プログラム終了後には任意参加の交流会も予定されています。
日本文教出版「アートと対話のワークショップ」

- 開催日時:2026年9月10日(木)18:30〜20:00(受付開始18:00)
- 会場:パズル一番町(東京都千代田区一番町10-8 一番町ウエストビル5階)
- 定員:16名
- 参加費:1000円(税込)
- 交流会参加費:500円(税込)
- 講師:樋野行平氏(日本文教出版 図画工作・美術/高校情報 編集統括部長)
「アートと対話のワークショップ」は、チームビルディングに関心がある方や職場のチームワークに課題を感じている方を対象に、アート要素を取り入れて創造力を高めるイベントです。
会議で意見は出ても議論がかみ合わず、チームとしての気づきになかなかたどり着けないという悩みに、いくつかのワークを通じて向き合います。
同じ悩みや関心を持つ参加者どうしの対話を通じて、新しい発想を生み出すきっかけを探ります。
日本文教出版は1951年創業の教科書会社で、2024年に立ち上げた「Art for Co-Creationプロジェクト」を通じて、教科書づくりで培ったアートによる共創の方法論を企業や個人の課題解決にも生かしています。
ワークショップで体験する内容
- アート・カードを使ったワーク
- 簡単な絵をかく活動
- グループ内での対話や交流
アート・カードと呼ばれる美術作品が印刷されたカードを使ったワークや、上手さを求めない簡単な絵をかく活動を通じて、言葉だけに頼らない対話の形を体感できます。
グループ内での対話や交流を重ねながら、チームで創造性を発揮するための関わり方やふるまいを体感的に探っていきます。
プログラム終了後には、任意参加の交流会も予定されています。
※理由の如何を問わず、返金はできませんので、ご了承ください。
講師 樋野行平氏

講師を務める樋野行平氏は、日本文教出版で図画工作・美術および高校情報の編集統括部長を担っています。
教科書づくりを通じて培われてきたアートによる共創の方法論を生かし、ワークショップ当日は参加者との対話を通じて気づきを引き出します。
会議で意見が噛み合わないもどかしさを、アートを介した対話で乗り越えるきっかけになります。
同じ課題を持つ人たちと交流しながら、チームの創造力を高める新しい気づきを得られます。
少人数制だからこそ、じっくり対話しながらチームづくりのヒントを持ち帰れます。
日本文教出版「アートと対話のワークショップ」の紹介でした。
よくある質問
「アートと対話のワークショップ」ではどんな体験ができますか?
アート・カードと呼ばれる美術作品が印刷されたカードを使ったワークや、上手さを求めない簡単な絵をかく活動を通じて、グループ内で対話や交流を重ねながらチームの創造力を高める体験ができます。
プログラム終了後には任意参加の交流会も予定されています。
このワークショップにはどんな人が向いていますか?
チーム内の対話をもっと活性化させたいと感じている方や、チームビルディング・コーチングに関心のあるリーダー層の方、エンゲージメント改善やDEI施策を検討している人事部門の方などにおすすめのイベントです。
講師はどんな人物ですか?
講師を務める樋野行平氏は、日本文教出版で図画工作・美術および高校情報の編集統括部長を担っています。
教科書づくりに携わる立場から、アートによる対話を通じた気づきを一緒に探ります。
開催日時と会場はどこですか?
ワークショップは2026年9月10日(木)18:30から20:00まで、東京・千代田区の「パズル一番町」で開催されます。
半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩5分の立地です。






