殺人が起きた雪の館で、互いに潜む犯人を推理!やのまん「迷宮推理 連譚(オムニバス)」

雪景色と割れ窓を描くゲーム箱

記事ポイント

  • 「迷宮推理 連譚(オムニバス)」は雪に閉ざされた館を舞台にした推理カードゲーム
  • 小篇ごとに配役と事件が変わり、犯人の偽情報や隠蔽で推理が混迷する
  • ゲームマスター不要で即プレイでき、収録シナリオは4人・5人用計12本

 

やのまん「迷宮推理 連譚(オムニバス)」は、殺人が起こった雪に閉ざされた館を舞台にした非対称協力型の推理カードゲームです。

ゲームマスター不要で遊べる設計で、4人用・5人用あわせて12本の小篇(シナリオ)が収録されています。

 

目次

やのまん「迷宮推理 連譚(オムニバス)」

 

「迷宮推理 連譚(オムニバス)」パッケージ

 

  • プレイ人数:4人・5人
  • プレイ時間:30分〜
  • 対象年齢:15歳以上
  • 希望小売価格:3,960円(税込)
  • ゲームデザイン:Shun & AYA (Studio GG)
  • イラスト:麻谷知世/kawakami/ミナミナツキ/Studio ESORA/明宮村
  • 製品デザイン:ダットニーデザイン

 

「迷宮推理 連譚(オムニバス)」は、殺人事件が起きた雪の館を舞台に、登場人物となったプレイヤー同士が互いの中に潜む犯人を推理する非対称協力型の推理カードゲームです。

前作『迷宮推理』と同じくShun & AYA(Studio GG)氏がゲームデザインを手掛け、前作とは異なるゲームシステムでありながらシンプルな遊び心地に仕上げられています。

 

雪に閉ざされた館を舞台にした事件

 

雪に閉ざされた館を思わせる意匠と登場人物

 

舞台となるのは殺人事件が起きた雪に閉ざされた館で、事件状況の異なる多彩な小篇(シナリオ)が用意されています。

プレイヤーは登場人物となり、それぞれに与えられた情報をもとに自分たちの中に潜む殺人犯を探っていきます。

 

小篇ごとに変わる配役と真相

 

雪景色の館を背景にした4人の登場人物

 

小篇ごとに背景や配役が変わり、事件の真相へたどり着けるかが試されます。

犯人が撒く偽情報や、登場人物それぞれが抱える個別目標による隠蔽が絡み合い、館の中の推理は混迷を深めていきます。

 

事件関係者を描いた人物カード

 

茜・蒼・紫の人物カード

 

プレイヤーが演じる登場人物の情報は人物カードとして提示され、小篇ごとに設定される背景や配役の違いを把握する手がかりになります。

茜、蒼、紫といった登場人物のカードが、雪に包まれた洋館を背景に用意されています。

 

動機・アリバイ・証拠を読み解く証拠カード

 

拳銃や絞殺痕を示す証拠カード

 

動機、アリバイ、証拠を正確に読み解くための証拠カードが用意されています。

プレイヤーはこれらの情報をもとに、事件の真相を突き止めていきます。

 

収録シナリオ12本とゲームマスター不要のシステム

 

シナリオ冊子と人物カード、盤面の意匠

 

収録シナリオは4人用、5人用の計12本(各6本)で、同じ小篇を二度遊ぶことはできません。

シナリオの読み込みなど手間のかかる事前準備やゲームマスターが不要で、すぐにプレイを始められます。

 

カードやスリーブなど充実の内容物

 

カードやシナリオ冊子など一式の内容物

 

内容物には各種カード89枚、各種スリーブ40枚のほか、4人用シナリオ6本、5人用シナリオ6本が収められています。

さらに推理メモ1冊、説明書1部、捜索概要5部が含まれ、プレイに必要な道具が一括で提供されます。

 

雪に閉ざされた館で、互いを疑いながら真相を探る推理の緊張感を味わえます!

小篇ごとに変わる配役と事件で、何度でも新鮮な推理体験を楽しめます。

ゲームマスター不要ですぐに始められる、手軽な本格推理カードゲーム。

やのまん「迷宮推理 連譚(オムニバス)」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「迷宮推理 連譚(オムニバス)」はどんなゲームですか?

 

殺人事件が起きた雪の館を舞台に、プレイヤーが登場人物となって互いの中に潜む犯人を推理する非対称協力型の推理カードゲームです。

 

何人でプレイできますか?

 

4人用、5人用の計12本(各6本)のシナリオが収録されており、4人または5人でプレイできます。

 

価格と対象年齢を教えてください?

 

希望小売価格は3,960円(税込)です。

対象年齢は15歳以上で、プレイ時間は30分以上が目安になります。

 

どこで購入できますか?

 

やのまん公式サイトで取り扱われています。

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