記事ポイント
- 「ラ・ヴィーダ(La Vida)」は實野愛さんが受賞したカクテル
- 「第12回HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」でW受賞した一杯
- モスコミュールを起点にジンとラ・フランス、生姜を重ねた味わい
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「ラ・ヴィーダ(La Vida)」は、スカイラウンジ「ベイ・ビュー」のバーテンダー・實野愛さんが「第12回 HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」で「ベストテクニカル賞」と「ギャラリー賞」をダブル受賞したことを記念した一杯です。
受賞カクテル「ラ・ヴィーダ」は2026年8月21日から12月18日まで、横浜の景色を一望する最上階のスカイラウンジ「ベイ・ビュー」で提供されています。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「ラ・ヴィーダ(La Vida)」

- 期間:2026年8月21日(金)~12月18日(金)
- 場所:スカイラウンジ「ベイ・ビュー」(28F)
- 時間:月~土 17:30-23:00(L.O.22:30)/日・祝 17:30-22:30(L.O.22:00)
- 料金:2,800円(消費税・サービス料込み)
「ラ・ヴィーダ(La Vida)」は、名作カクテル「モスコミュール」から着想を得た作品です。
コカレロ ヴィーダのトロピカルな甘みと、KWV クラックスランド ドライ・ジンのボタニカルな骨格が響き合い、ラ・フランスの芳醇な香りに軽やかな生姜の刺激が加わって、心地よい余韻へと結ばれます。
スペイン語で”人生”を意味する「ラ・ヴィーダ」は、人生の歩みのように時に刺激を受けながら前へ進む瞬間を表現しています。
手がけたのは、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのスカイラウンジ「ベイ・ビュー」に勤務し、2023年の入社以来バーテンダーとしてキャリアを積んできた實野愛さんです。
「第12回 HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」でのW受賞

- ベストテクニカル賞:バーテンダーとしての技術力が審査で評価
- ギャラリー賞:来場者500名以上の投票で選出
「第12回 HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」は、日本カクテル発祥の地・横浜で17年ぶりに開催され、全国から選ばれた20名の精鋭バーテンダーが技と創造性を競いました。
實野愛さんはその舞台で技術審査と来場者の心の両方を魅了し、「ベストテクニカル賞」と「ギャラリー賞」のW受賞という快挙を成し遂げました。
地元・横浜を拠点に活躍する實野さんにとって、17年ぶりの開催地での受賞は、積み重ねてきた技術と情熱が結実した結果です。
カクテル「ラ・ヴィーダ(La Vida)」の味わい

「ラ・ヴィーダ」は、コカレロ ヴィーダのトロピカルな甘みとKWV クラックスランド ドライ・ジンのボタニカルな骨格を土台に、ラ・フランスの芳醇な香りと軽やかな生姜の刺激を重ねた一杯です。
異なる味わいを調和させながら、心地よい余韻へとつながります。
コンペティションのフードペアリング審査ではオイルサーディンの旨味と響き合う一杯として構成されており、料理と合わせる楽しみ方も見込めます。
受賞の瞬間を記念した表彰式

コンペティション会場では、實野愛さんが金色の装飾枠付きの賞状を手に、W受賞の栄誉をたたえられました。
全国の精鋭が集まる舞台での受賞は、地元・横浜を拠点に活躍してきた歩みの結実でもあります。
受賞を機に誕生した「ラ・ヴィーダ」は、技術と感性が融合した一杯として、コンペティションの成果をそのまま楽しめる形でラウンジに登場しました。
スカイラウンジ「ベイ・ビュー」で楽しむ夜景

「ラ・ヴィーダ」は、横浜の景色を一望する最上階のスカイラウンジ「ベイ・ビュー」(28F)で提供されています。
カウンター席からは港の夜景を望みながら、受賞カクテルを味わえます。
窓際に並ぶボトルとグラス、青く染まる港の眺めが、受賞カクテルを味わうひとときを彩ります。
受賞カクテル「ラ・ヴィーダ」を、横浜の夜景とともに味わえます!
モスコミュールへのオマージュと實野愛さんの技術が詰まった一杯です。
スカイラウンジ「ベイ・ビュー」の窓際で、受賞の物語に触れるひととき☆
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「ラ・ヴィーダ(La Vida)」の紹介でした。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
よくある質問
「ラ・ヴィーダ(La Vida)」はどこで飲めますか?
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの最上階、スカイラウンジ「ベイ・ビュー」(28F)で提供されています。
「ラ・ヴィーダ」はどんな味わいのカクテルですか?
コカレロ ヴィーダの甘みとジンのボタニカルな骨格に、ラ・フランスの香りと生姜の刺激を重ねた一杯です。
「ラ・ヴィーダ」が生まれたきっかけは?
實野愛さんが「第12回 HBA/KOKUBUカクテルコンペティション2026」でベストテクニカル賞とギャラリー賞をダブル受賞したことを記念して誕生しました。








