世界で100万人超が迷い込んだ没入型展覧会、日本初上陸!CREVIA BASE Tokyo「ティム・バートンのラビリンス」

記事ポイント

  • CREVIA BASE Tokyo「ティム・バートンのラビリンス」
  • 決められた順路のない迷路構造で、自らルートを選びながら作品世界を巡れます
  • 200点超のティム・バートンさん直筆スケッチが並び、多くが日本未公開作品です

 

CREVIA BASE Tokyo「ティム・バートンのラビリンス」は、2026年11月25日から2027年2月21日まで東京・豊洲で開催される没入型展覧会です。

映画監督でありアーティストでもあるティム・バートンさんの創造世界を、立体的な空間演出のなかで体感できます。

世界5カ国8都市で累計100万人以上を動員した本展の、待望の日本初上陸です。

 

目次

CREVIA BASE Tokyo「ティム・バートンのラビリンス」

 

ティム・バートンのラビリンスのティザービジュアル

 

  • 会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
  • 会場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲](東京都江東区豊洲6-4-25)
  • 主催:LETSGO Japan

 

「ティム・バートンのラビリンス」は、映画監督でありアーティストでもあるティム・バートンさんの創造世界を体感できる没入型展覧会です。

決められた順路ではなく、来場者が迷路のように自らルートを選びながら作品世界へ入り込んでいきます。

『シザーハンズ』『ビートルジュース』『スウィーニー・トッド』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』といった名作に登場するキャラクターや独自の世界観を、立体的な空間演出のなかで体感できます。

 

ティム・バートン

 

丸縁眼鏡を手にするティム・バートンさん

 

ティム・バートンさんは、カリフォルニア州バーバンク出身の映画監督でありアーティストです。

独創的な世界観で世界中を魅了し、『ビートルジュース』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など数々の名作を生み出してきました。

本展では、ティム・バートンさん本人による200点以上のオリジナルスケッチが展示され、その多くが日本未公開作品です。

創作のルーツに触れられる貴重な機会となります。

 

迷路のような没入空間演出

 

怪物型入口が並ぶ展示通路

 

赤い照明に包まれた通路の正面には、鋭い歯を並べた巨大な怪物型の入口が来場者を出迎えます。

夜空を思わせる黒い背景と、淡いピンクベージュの造形が独特の存在感を放ちます。

会場内は決められた順路を持たず、来場者は扉や通路を自ら選びながら奥へと進んでいきます。

 

個性豊かなキャラクター造形

 

HAHAの文字と頭部オブジェの展示

 

黒い壁一面に広がる蛍光グリーンの「HAHA」の文字の中央には、縫い目のある頭部オブジェが浮かびます。

赤い丸鼻と左右非対称の目、歯を見せた笑顔が印象的な造形です。

頭頂部からは金属線が伸び、背後には緑と青の光で縁取られた扉が並び、ダークでユーモラスな世界観を伝えます。

 

巨大な牙のある口の造形

 

巨大な牙のある口の造形展示

 

黒白ストライプの壁面と市松模様の床に囲まれた展示空間には、赤茶色で光沢のある巨大な口の造形が天井から床際まで弧を描きます。

上下に並ぶ白い牙がガラス製ショーケースの並ぶ通路に強い存在感を放ち、来場者を出迎えます。

 

投影されたスケッチと展示通路

 

スケッチが投影された展示通路

 

折れ曲がる白い壁面には、細い手足の人物や動物、縞模様の球体などを描いた線画が投影され、通路には黒と白の太いラインが迷路のように伸びます。

扉には番号が振られ、来場者は案内板を頼りに進む道を選びながら会場を巡ります。

 

巡回実績

 

  • 日時:マドリード(スペイン)2022年9月29日~2023年4月9日 20万人来場
  • 日時:パリ(フランス)2023年5月19日~8月20日 24万人来場
  • 日時:ブリュッセル(ベルギー)2023年10月20日~2024年2月4日 12.5万人来場
  • 日時:バルセロナ(スペイン)2024年3月8日~6月16日 15万人来場
  • 日時:ベルリン(ドイツ)2024年7月19日~11月3日 10万人来場
  • 日時:ミラノ(イタリア)2024年12月12日~2025年3月9日 18万人来場
  • 日時:メキシコシティ(メキシコ)2025年6月26日~12月14日 35万人来場

 

2022年にスペイン・マドリードで開幕した本展は、これまで世界5カ国8都市を巡回し、累計100万人以上を動員してきました。

日本開催は待望の初上陸でアジア初開催となり、ティム・バートンさんがおよそ10年ぶりに日本で開く展覧会です。

 

迷路のように自ら選ぶルートで、ティム・バートンさんの独創的な世界へ入り込む体験が待っています!

200点超のオリジナルスケッチや立体造形が並ぶ会場で、映画では味わえない没入感を楽しめます。

世界5カ国8都市で100万人超を魅了した展覧会を、東京・豊洲でじっくり体感できます。

CREVIA BASE Tokyo「ティム・バートンのラビリンス」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「ティム・バートンのラビリンス」はどこで開催されますか?

 

CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]で、2026年11月25日から2027年2月21日まで開催されます。

会場は東京都江東区豊洲6-4-25です。

 

本展はどのような体験ができますか?

 

決められた順路のない迷路のような空間を自らルートを選びながら進み、『シザーハンズ』や『ビートルジュース』など数々の名作に登場するキャラクターや世界観を立体的な演出で体感できます。

 

日本開催は世界的にどんな位置づけですか?

 

2022年のマドリード開幕以来、世界5カ国8都市を巡回し累計100万人以上を動員してきた本展の、待望の日本初上陸かつアジア初開催です。

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