記事ポイント
- 文化・芸術・スポーツ振興会「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」
- 1925年開業の駅舎をビアホームとビアトレインに見立てて開催
- 観光列車「ひえい」コラボの限定グラスで全品1杯50円引き
文化・芸術・スポーツ振興会「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」は、叡山電鉄の主催により2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間、八瀬比叡山口駅で開催されるイベントです。
1925年開業当時の面影を残す木造の大屋根プラットホームを「ビアホーム」、停車中の電車を「ビアトレイン」に見立て、京都と各地の地ビールを味わえます。
比叡山と高野川の自然に囲まれたノスタルジックな駅舎で、地ビールと相性抜群のフードも楽しめます。
文化・芸術・スポーツ振興会「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」

- 開催期間:2026年9月4日(金)~6日(日)
- 開催時間:9月4日(金) 17:00~21:00(L.O.20:30)/9月5日(土)・6日(日) 12:00~18:00(L.O.17:30)
- 開催場所:八瀬比叡山口駅
- 主催:叡山電鉄
- 後援:文化・芸術・スポーツ振興会
- 参加費:無料(飲食は別途料金)
「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」は、1925(大正14)年の開業当時の姿を残す木造の大屋根プラットホームを「ビアホーム」、停車した電車を「ビアトレイン」に見立てた特別空間で、京都と各地の地ビールを楽しめるイベントです。
比叡山と高野川の自然に囲まれたノスタルジックな八瀬比叡山口駅を舞台に、地ビールと相性抜群のフードも味わえ、参加費は無料(飲食は別途料金)で入場できます。
「ビアホーム」と「ビアトレイン」

プラットホームは「ビアホーム」、停車した電車は「ビアトレイン」と名付けられ、普段は体験できない場所で地ビールとフードを楽しめます。
ホームに停車した「ビアトレイン」も、地ビールを楽しむ特別な空間になります。
1925年開業のノスタルジックな駅舎

白い木造の大屋根と緑色の鉄骨柱が特徴の八瀬比叡山口駅は、1925(大正14)年の開業当時の姿をそのまま残しています。
比叡山と高野川の自然に囲まれた立地で、納涼感のある雰囲気の中で地ビールを味わえます。
限定オリジナルビアグラス

- 価格:2,000円(税込)
- 数量:各日150個限定
- 購入特典:全品1杯50円引き
「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」では、観光列車「ひえい」とのコラボレーションによる限定オリジナルビアグラスを販売します。
特別デザインのグラスで地ビールを味わえ、購入者には全品1杯50円引きの特典も用意されています。
※数量限定につき、無くなり次第終了です。
出店ブルワリー・地酒(日替わり全10店舗)

- 9/6(日)出店:「京都・一条寺ブリュワリー」「嵐山ブルワリー」「CRAFTBANK」「家守堂」「ことことビール」「山岡酒店」
9/4(金)・5(土)出店:「京都・一条寺ブリュワリー」「FUJINOMORI」「兵庫ジグザグブルワリー」「ウッドミルブルワリー」「京都ビアラボ」「山岡酒店」
「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」には、日替わりで異なるブルワリーと地酒が全10店舗出店します。
3日間それぞれ違うラインナップが並ぶため、日によって味わえる地ビールが変わります。
「兵庫ジグザグブルワリー」

「兵庫ジグザグブルワリー」は、9月4日(金)・5日(土)に出店するブルワリーの一つです。
木製カウンターに脚付きのグラスが4つ並び、それぞれ異なる色合いの地ビールが注がれています。
「ウッドミルブルワリー」

「ウッドミルブルワリー」は、9月4日(金)・5日(土)に出店するブルワリーの一つです。
ステムレスグラスを手にした乾杯シーンから、会場の賑わいが伝わります。
「京都ビアラボ」の飲み比べ

「京都ビアラボ」は、9月4日(金)・5日(土)に出店するブルワリーの一つです。
「Beer Lab」のロゴ入りグラスに色合いの異なる3種の地ビールが注がれ、屋外で乾杯を楽しめます。
京都の地ビール5種

会場では、黒豆や梅、柚子、レモンなど個性的なフレーバーを冠した地ビールも味わえます。
瓶ごとに異なるイラストラベルが貼られ、フレーバーの違いを見比べながら選べます。
缶ビールのラインナップ

会場には多数の缶ビールがずらりと並び、各地から集まった地ビールの豊富さを感じられます。
ラベルデザインも多彩で、飲み比べながらお気に入りの一本を見つけられます。
フードメニュー(全6店舗)
- 場所:北海道ザンギ
餃子フランク
手羽先餃子
焼き鳥
海鮮焼きそば
海鮮串
たこやき
だし巻き
コロッケ
かき氷
「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」には、地ビールと相性抜群のフードを提供する店舗が全6店舗、3日間を通して出店します。
ノスタルジックな「駅テラス」で、限定グラス片手にさまざまなグルメを楽しめます。
炭火焼きの串メニュー

炭火の網の上で、一口大の肉が連なった串焼きが焼き色よく仕上がります。
赤い炎と煙に縁取られた炭火焼きの臨場感も、会場グルメの魅力の一つです。
海鮮の炭火焼き

網焼きグリルの上では、殻付きのアワビとエビが飴色や橙色に色づくまで焼き上げられます。
屋外の炭火調理ならではの香ばしさが漂う一皿です。
たこ焼き

木製の舟形トレーに盛られたたこ焼きは、削り節やマヨネーズ、青ねぎ、黒ごまなど盛り付けが皿ごとに異なります。
会場のフード店舗が提供する「たこやき」の一例で、味の違いを見比べながら楽しめます。
手羽先餃子

黒い陶器皿に盛られた鶏の手羽先は、たれで艶やかに焼き上げられています。
断面から緑の刻み野菜入りのすり身が覗く、食べ応えのある一品です。
串焼きソーセージ

竹串に刺さったソーセージは、皮がぱりっと焼き上がり、緑のハーブが香りを添えます。
黒い陶器皿に並んだ焼き目とハーブの彩りが食欲をそそります。
1925年開業当時の面影が残る駅舎で、地ビールとともに特別な時間を過ごせます。
観光列車「ひえい」コラボの限定グラスを片手に、京都と各地の地ビール飲み比べを楽しめます!
日替わりで変わるブルワリーとフードの組み合わせで、3日間それぞれ違う味わいに出会えます。
文化・芸術・スポーツ振興会「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」の紹介でした。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
よくある質問
「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」はいつ、どこで開催されますか?
2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間、八瀬比叡山口駅で開催されます。
9月4日は17:00〜21:00(L.O.20:30)、5日・6日は12:00〜18:00(L.O.17:30)です。
参加費はかかりますか?
参加費は無料で、どなたでも気軽に入場できます。
ただし飲食は別途料金が必要で、地ビールとフードは実費で楽しめます。
限定オリジナルビアグラスはどのような商品ですか?
観光列車「ひえい」とのコラボレーションによる限定デザインのグラスで、価格は2,000円(税込)、各日150個限定です。
購入者は全品1杯50円引きの特典を受けられます。
会場ではどんなブルワリーの地ビールを楽しめますか?
日替わりで異なるブルワリーが出店し、3日間で全10店舗の地ビールを味わえます。
「京都・一条寺ブリュワリー」や「兵庫ジグザグブルワリー」「京都ビアラボ」など多彩な顔ぶれです。
地ビールに合うフードは食べられますか?
北海道ザンギや手羽先餃子、たこやき、海鮮串など、全6店舗のフード店舗が3日間出店します。
ノスタルジックな駅テラスで、地ビールと一緒に味わえます。









