記事ポイント
- ウミガメのクラッシュとその場で言葉を交わせる、双方向型のシアターアトラクションです。
- 上演内容は毎回変わり、客席のゲストがクラッシュから直接話しかけられることもあります。
- 東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象施設ですが、同パスは2026年8月31日(月)をもって終了します。
東京ディズニーシー/アメリカンウォーターフロントにある、ウミガメのクラッシュと言葉を交わせるシアタータイプのアトラクション「タートル・トーク」。
上演のたびに内容が変わる、約30分の一期一会のおしゃべり。
今回は、そんな「タートル・トーク」を紹介します。
東京ディズニーシー「タートル・トーク」

- エリア:アメリカンウォーターフロント
- タイプ:シアタータイプ
- 所要時間:約30分
- 定員:238名
- 特徴:雨の日も安心、大きな音がする、暗やみをすすむ
- お子さま連れの方向けの特徴:お子さまをひざの上に乗せて利用可
- 提供:株式会社講談社
- 東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス対象(2026年8月31日終了)
タートル・トークは、人間についてもっと知ろうとするウミガメのクラッシュが、S.S.コロンビア号の船尾にある海底展望室にやってくるという設定のシアターアトラクションです。
海の生きものと会話ができる発明品“ハイドロフォン”を通じて、クラッシュとゲストが言葉を交わします。
待機列の見どころ
待機列には、クラッシュが暮らす海の世界へ気持ちを高める仕掛けが随所に用意されています。

豪華客船「S.S.コロンビア号」の進水にまつわる歴史が、待機列の冒頭で紹介されます。

続く一角では、海の生きものの姿を映し出す特殊な強化ガラスが開発された経緯が紹介されます。

さらに歩みを進めると、海の生きものと会話ができる発明品“ハイドロフォン”が誕生した秘話を伝えるパネルが現れます。
解説文には、おしゃべり好きなウミガメとしてクラッシュの名前もすでに登場しています。

待機列の壁面には、サンゴ礁に暮らす生きものを紹介する展示も並びます。

列の終盤ではキャストが盛り上げ役となり、映像を通じたやり取りでゲストの期待感を高めます。

海底展望室の扉の前ではキャストがゲストを出迎え、いよいよ本編への案内が始まります。
クラッシュとの会話が始まる
海底展望室に着席すると、目の前の大きな窓の向こうに海の景色が広がり、“ハイドロフォン”を通じてクラッシュとの会話が始まります。

会話の内容はその場のキャストとクラッシュとのやり取りによって決まるため、上演のたびに異なる展開になります。

クラッシュの仲間である海の生きものたちも入れ替わり登場し、会場をにぎやかにします。

客席のゲストがクラッシュから話しかけられ、その場で言葉を交わす場面もあります。
利用案内
身長制限は設けられておらず、小さなお子さまはひざの上に乗せての利用が可能です。
手話通訳サービスが付く回も用意されています。
クラッシュとの会話に不安がある場合は、アトラクションキャストに申し出ることができます。
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象施設ですが、同パスは2026年8月31日(月)をもって終了します。
客席から飛んだ質問にクラッシュがその場で答えていくため、同じ内容の回はふたつとありません。
海底展望室の窓の向こうから自分に話しかけられることもあり、座っているだけで物語の一部になります。
東京ディズニーシー「タートル・トーク」の紹介でした☆
よくある質問
Q. タートル・トークの場所と所要時間は?
A. 東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあり、所要時間は約30分です。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限は設けられておらず、小さなお子さまはひざの上に乗せての利用が可能です。
Q. どんな内容のアトラクションですか?
A. ウミガメのクラッシュが海底展望室にやってきて、“ハイドロフォン”を通じてゲストと会話を交わすシアタータイプのアトラクションです。
Q. プライオリティパスは使えますか?
A. 東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象施設ですが、同パスは2026年8月31日(月)をもって終了します。
※内容は変更になる場合があります。
©Disney








