D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026で現地時間2026年8月14日(金)に行われたパネルで、巡回展「Tiana’s Joyful Celebration」が紹介されました。
プリンセス・ティアナにフォーカスした初めての展覧会で、The Children’s Museum of Indianapolisとウォルト・ディズニー・イマジニアリングの共同制作です。
巡回展「Tiana’s Joyful Celebration」

展覧会名:Tiana’s Joyful Celebration
開催地:The Children’s Museum of Indianapolisを皮切りにアメリカ各地を巡回
開幕:2026年3月7日
会期:2027年1月4日まで(The Children’s Museum of Indianapolis)
対象:6〜10歳の子どもとその家族
表記:英語とスペイン語を併記
共同制作:ウォルト・ディズニー・イマジニアリング、The Children’s Museum of Indianapolis
登壇者:カーメン・スミス(ウォルト・ディズニー・イマジニアリング シニア・バイスプレジデント、クリエイティブ・デベロップメント)、ステラ・チェイス(ドゥーキー・チェイス レストラン プレジデント)、ジェニファー・ペイス・ロビンソン(The Children’s Museum of Indianapolis プレジデント)、アディ・ゴーシュ(プロデューサー)
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026(現地時間2026年8月14日)
入口をくぐると、そこは1928年のニューオーリンズ。
ティアナズ・フーズのオフィスで、ティアナがゲストを迎えます。
ティアナと仲間たちがマルディグラのパレードを準備している最中に、出発時刻が1時間早まったことが判明します。
その1時間をゲストが一緒に駆け抜ける、参加型の展覧会です。
ティアナの父の味、ガンボを作る

フード・フロートでは、ソーセージ・チキン・シュリンプを使ったティアナの父の特製ガンボを作ります。
巨大なガンボ鍋と大きな野菜が積まれたフロートを飾りつけたり、自分で材料を選んでホットソースを調合したり、共同菜園を手入れしたりできます。
案内役を務めるのはルイスです。
ナヴィーン王子とバイユー・コミュニティ・バンドのリハーサル

ミュージック・フロートでは、ナヴィーン王子とバイユー・コミュニティ・バンドのリハーサルにパーカッションで加わります。
ララとザディコの音楽ループに合わせて演奏し、ホタルやスイレンでフロートを飾りつけます。
フロートの内側に入り込むこともでき、アルマジロのラリが持つ廃材の楽器など隠れた仕掛けも用意されています。
ユードラの仕立て屋でビーズと仮面を仕上げる

「Eudora’s Chic Boutique」では、パレードの女王のケープに載せるビーズの模様をデザインします。
シャーロットを手伝ってマルディグラの仮面に輝きを足したり、仕上げ途中の壁画に絵筆で色を入れたりもできます。
ティアナの緑のドレスに出会えることもあります。
ロイヤル・フロートでセカンドラインを覚える

ロイヤル・フロートは、花と緑、そして巨大なティアラで覆われています。
このフロートの前で、セカンドラインのステップを一つずつ習うことができます。

ママ・オーディと一緒に、味(あるいは魔法の薬)を選んでスノーボールを作るコーナーもあります。
選んだ味に合わせて色が光ります。
フィナーレではフロートがいっせいに輝き、ティアナが「Special Spice」を歌います。
モデルは”クレオール料理の女王”リー・チェイス
ティアナというキャラクターは、”クレオール料理の女王”と呼ばれたリー・チェイスから着想を得ています。
パネルには、その遺志を継ぐドゥーキー・チェイス レストランのステラ・チェイスが登壇しました。
おなじみのキャラクターの声も収録され、映画・アトラクション・展覧会をまたいだ物語づくりが進んでいることが紹介されました。
ティアナは、『プリンセスと魔法のキス』でレストランの開店を夢見る主人公です。
ウォルト・ディズニー・ワールドとディズニーランド・リゾートのアトラクション「ティアナのバイユー・アドベンチャー」にも登場します。
ガンボの鍋をかき混ぜ、バンドに加わり、フロートを飾りつける1時間。
ティアナが暮らしたニューオーリンズの食と音楽が、そのまま遊び場になった展覧会です。
巡回展「Tiana’s Joyful Celebration」の紹介でした。

画像提供:The Children’s Museum of Indianapolis
©Disney








