ウォルト・ディズニー・ジャパンは、『映画 ブルーイ』(原題:The Bluey Movie)を2027年夏に全国公開します。
日本公開の決定にあわせて、ティザー予告とポスタービジュアルが解禁されました。
オーストラリアン・キャトル・ドッグの仲よし家族を描くアニメーションシリーズ「ブルーイ」が、初めて3Dアニメーションとなって長編映画化されます。
『映画 ブルーイ』

作品名:『映画 ブルーイ』(原題:The Bluey Movie)
公開時期:2027年夏 全国劇場公開(アメリカでは2027年8月6日公開)
監督・脚本:ジョー・ブラム(シリーズ生みの親)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
解禁されたティザー予告では、これまでのアニメーションシリーズと異なり、3Dで立体的に表現された仲よし姉妹のブルーイとビンゴが描かれます。
赤い風船で楽しそうに遊ぶブルーイの「地面に落としちゃダメ!!!」という言葉から、2人がユーモアたっぷりの〈遊び〉の世界を繰り広げていることが伝わる映像です。
同時解禁のポスタービジュアルにも、赤い風船に手を伸ばすブルーイの姿が描かれています。
全世代が楽しめる世界的人気シリーズ
監督・脚本は、シリーズの生みの親であるジョー・ブラムが自ら務め、Ludo StudioがBBC Studiosと共同で制作します。
D23の会場では、巨大な赤い風船を客席に飛ばす、劇中の遊び”キーピー・アッピー”のサプライズも行われました。
「ブルーイ」は、世界180以上の国と地域で配信され、国際エミー賞や英国アカデミー賞(BAFTA)を受賞したアニメーションシリーズです。
アメリカでは2025年に約450億分の視聴ボリュームを獲得し、大人向け作品も含めた全ての配信作品の中で、2年連続で年間ストリーミング視聴時間総合1位※に輝きました。
※ニールセンARTEYアワードより。
主人公は、元気いっぱいで想像力豊かなオーストラリアン・キャトル・ドッグ(ブルーヒーラー)の女の子ブルーイ。
妹のビンゴ、パパとママと過ごす何気ない日常も、ブルーイの豊かな想像力の手にかかれば、ユーモアたっぷりの冒険の舞台に変わります。
〈遊び〉の中に大人が思わずハッとさせられるテーマが織り込まれ、家族や人生について考えさせられる物語として、全世代から支持されています。
初の長編映画では、ブルーイと家族をひっくり返すような”ある驚きの出来事”をきっかけに繰り広げられる、アクション満載な”ある1日”が描かれます。
日本では、ディズニープラスで「ブルーイ」シリーズが配信されています。

シリーズで愛されてきた〈遊び〉の魅力はそのままに、3Dになったブルーイとビンゴが大スクリーンを駆け回ります!
ウォルト・ディズニー・ジャパン『映画 ブルーイ』日本公開決定の紹介でした。

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