D23: The Ultimate Disney Fan Event presented by Visaの初日、現地時間2026年8月14日(金)にアナハイム・コンベンションセンターのBacklot Stageで、パネル「The Quests Ahead for Disney Lorcana Trading Card Game」が行われました。
発売3周年を迎えたトレーディングカードゲーム「ディズニー・ロルカナ」の累計販売枚数と、今後のセットが次々と発表されました。
ディズニー・ロルカナ「The Quests Ahead」パネル

パネル名:The Quests Ahead for Disney Lorcana Trading Card Game
開催日:現地時間2026年8月14日(金)
会場:アナハイム・コンベンションセンター Backlot Stage
登壇者:イレイン・チェイス(Elaine Chase)、ジェンナ・ジュフリーダ(Jenna Giuffrida)、ナオミ・キム(Naomi Kim)
パネルの進行役は、フック船長の衣装に身を包んで登場しました。

RavensburgerでTCG部門を率いるイレイン・チェイスは、「ディズニー・ロルカナ」が発売3周年を迎え、累計28億枚以上のカードを販売したと発表しました。
シニア・ナラティブ・マネージャーのジェンナ・ジュフリーダは物語面を、国際展開を担当するナオミ・キムは海外展開を担って登壇しました。
新セット「Hyperia City」は10月16日プレリリース
次の新セット「Hyperia City」は、2026年10月16日にプレリリースされます。
ウォルト・ディズニーが1926年から1940年まで拠点にしたハイペリオン・スタジオに着想を得たセットです。
新たなエネルギー源「Ink drops」が加わり、「Land of the Dead – Marigold Bridge」や「Merlin’s Shop and Smithy – Magical Market」などのロケーションカード5種も公開されました。
2027年は「Into the Inkdark」と「Cosmic Quest」
2027年には、ハデスを中心にヴィランたちを描くセット「Into the Inkdark」が登場します。
プレミアムフォイル12枚入りの「コレクターブースター」と、各絵柄23枚しか印刷されないシリアルナンバー入り「Illustriousカード」が初めて導入されます。

2027年後半には、宇宙をテーマにした「Cosmic Quest」が控えます。
さらに『美女と野獣』のステンドグラスをモチーフにした「Curator’s Collection」が2027年10月に発売されます。
デジタル版の開発も進行中
モバイルとデスクトップに向けた「ディズニー・ロルカナ」デジタル版の開発も明かされました。
2027年にはディズニー・クルーズラインへの展開も始まります。
小説「Quest of Wonders: An Illumineers Lorebook」と、2027年2月1日発売のビジュアルガイド本も紹介されました。

日本では、タカラトミーから日本語版「ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム」が発売されています。


会場は満員のファンで埋まり、新セットの発表のたびに歓声が上がりました。
28億枚の実績とハイペリオン・スタジオへのオマージュ、そしてデジタル版まで、ロルカナの次の冒険が一気に見えたパネルです!
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「The Quests Ahead for Disney Lorcana Trading Card Game」パネルの紹介でした。

©Disney








