D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のホンダセンターで現地時間2026年8月14日に行われた「Disney Entertainment Showcase」で、オズワルド・ザ・ラッキー・ラビットを主役にしたミニシリーズ「Oswald」が発表されました。
全3話構成で、2027年2月にDisney+(ディズニープラス)で配信されます。
Disney+『オズワルド(原題)』
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作品名:『オズワルド(原題)』
形式:全3話の実写×アニメーション ハイブリッドシリーズ
配信:Disney+(ディズニープラス)
配信開始日:2027年2月17日
出演:ラヴィ・カボット=コニャーズ、マイカル=ミシェル・ハリス、ライダー・アレン、アル・マドリガル、キャスリン・ハーン、アルバート・ブルックス
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Disney Entertainment Showcase」(現地時間2026年8月14日)
物語は、地震によって1920年代から隠されていたウォルト・ディズニーの創造物オズワルドが解き放たれるところから始まり、中学生の少年と仲間たちが、カートゥーンのウサギの現代社会での冒険を助けます。
ステージでは、タングルド発表に登壇したキャスリン・ハーンの紹介で、ジョン・ファヴローがオズワルド・ザ・ラッキー・ラビットの原点を語りました。

背後のスクリーンには、青と緑のグラデーションにポップな書体の「OSWALD」のロゴが浮かびました。
Jon Favreau takes us back to where it all began with Oswald the Lucky Rabbit! #D23 pic.twitter.com/DpGE9N6SsC
— Walt Disney Studios (@DisneyStudios) August 15, 2026
オズワルド・ザ・ラッキー・ラビットは、1927年にウォルト・ディズニーが盟友アブ・アイワークスとともに、ミッキーマウスより前に生み出したキャラクターです。
翌年、ウォルトは契約交渉でオズワルドの権利とアニメーターの多くを失い、その悔しさの中から生まれたのがミッキーマウスでした。
会場のファンには、シリーズのファーストルックが公開されました。
#D23 fans get a first look at Oswald, a 3 part mini-series coming to Disney+ February 2027! pic.twitter.com/xixXG8M2SX
— Walt Disney Studios (@DisneyStudios) August 15, 2026
ジョン・ファヴローは、『ライオン・キング』(2019年)や「マンダロリアン」を手がけてきた作り手です。
本作はファヴローが約10年温めてきた企画で、かつてディズニーで2Dを手がけたベテランと若い世代のアニメーターを集め、全編を手描きの2Dアニメーションで制作しています。
『クロース』のセルヒオ・パブロスも制作に参加しました。
物語には、シルバーレイクのハイペリオン・スタジオ跡地、バーバンクのウォルトのオフィス「3H」、そしてディズニーランドといった歴史的なロケーションが、実写の撮影で登場します。
音楽は、『ジャングル・ブック』でもファヴローと組んだジョン・デブニーが手がけます。
会場では、D23限定のコレクティブルカード(全10種)も配布されました。

パッケージには、走るオズワルドとディズニーランドの城が描かれています。
カード裏面のコードから、ディズニーランドで撮影されたAR体験をスマートフォンで楽しめます。
ミッキー誕生の前史を担ったウサギのキャラクターが、約100年の時を経て自身のシリーズを持つことになりました。
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ウォルトの原点に連なるキャラクターの物語が、2027年2月17日、Disney+で新たに動き出します!
Disney+「Oswald」のD23発表の紹介でした。

©Disney
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