舞台上映と対話で受け継ぐことを考察! キャリアデザイン・インターナショナル「ハートの日特別企画2026」

記事ポイント

  • キャリアデザイン・インターナショナルが「ハートの日特別企画2026」開催
  • 舞台作品上映とトークで「受け継ぐこと」を考察
  • 8月10日は「ハー(8)ト(10)」語呂合わせの記念日

 

キャリアデザイン・インターナショナル株式会社は、2026年7月29日にCIC Tokyoで「ハートの日特別企画2026」を開催しました。

舞台作品の上映とトークセッション、参加者同士の対話を通じて、人を想うことや大切なものを次の世代へ受け継ぐことについて考える機会となりました。

 

目次

キャリアデザイン・インターナショナル「ハートの日特別企画2026」

 

舞台作品「500万分の1のおはよう」告知

 

  • イベント名:ハートの日特別企画2026
  • 開催日時:2026年7月29日(水)18:00〜20:00
  • 会場:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
  • 開催形式:会場・オンラインによるハイブリッド開催
  • 主催:キャリアデザイン・インターナショナル

 

キャリアデザイン・インターナショナル株式会社は、企業と個人のwell-being実現に向けたキャリア・マネジメント支援や人材育成関連のコンサルティングを手がける東京都の企業です。

同社は2026年7月29日、CIC Tokyoで「ハートの日特別企画2026」を開催しました。

当日は、トヨタモビリティ東京の人材育成に長年携わった人物の実体験をもとに制作された舞台作品の上映とトークを行い、参加者同士の対話も実施しました。

イベントは会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催し、多くの参加者が集まりました。

 

舞台作品上映後の参加者の様子

 

舞台作品後に並ぶ登壇者

 

舞台作品の上映後には、人を想うことや大切なものを受け継ぐことについて考える時間が設けられました。

参加者はそれぞれの経験や考えを共有し、これまで受け取ってきた言葉や姿勢を振り返る機会となりました。

 

「人を育てるとは何か」を語るトークセッション

 

人を育てることを語るトーク

 

上映後には「人を育てるとは何か」をテーマにしたトークと、「受け継ぎたいもの」をテーマにしたミニ対話を実施しました。

知識や技術を教えることだけでなく、相手を信じ見守ること、必要なときに声をかけることも、人を育て支える大切な関わり方として語られました。

 

会場に集った登壇者・参加者

 

会場で微笑むスーツ姿の男性

 

参加者同士がそれぞれの経験を共有した対話の時間には、登壇者と参加者が同じ空間で言葉を交わしました。

 

8月10日は「ハートの日」

 

8月10日は、「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから「ハートの日」とされています。

家族や友人、職場の仲間など身近な人へ感謝や愛情を伝える機会は、日常の中では意外と少ないものです。

 

身近なところから始める「ハートの日」アクション

 

ハートのポーズで撮影した集合写真

 

大切な人へ短いメッセージを送る、ハートのポーズで写真を撮る、家族や友人、職場の仲間と「ハートの日」について話してみるなど、特別な準備がなくても行動を始められます。

SNSで発信する際に「#ハートの日」を付けて投稿することも、想いを伝えるひとつのアクションです。

 

舞台作品と対話を通じて、これまで受け取ってきた言葉や姿勢を振り返り、これから誰かへ渡していきたいものを考えるきっかけになります。

身近な人へ感謝を伝える小さな行動が、また別の誰かの想いへとつながっていきます。

“ハートの日特別企画2026”の紹介でした。

 

よくある質問

 

「ハートの日特別企画2026」はどのような内容でしたか?

 

トヨタモビリティ東京の人材育成に携わった人物の実体験をもとに制作された舞台作品の上映と、「人を育てるとは何か」をテーマにしたトーク、参加者同士のミニ対話を行いました。

 

イベントはどこで開催されましたか?

 

東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階にあるCIC Tokyoを会場に、オンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催されました。

 

「ハートの日」とはどのような記念日ですか?

 

8月10日を「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせで呼ぶ記念日で、大切な人へ感謝や愛情を伝えるきっかけとされています。

 

身近な人へ気持ちを伝えるにはどのような方法がありますか?

 

大切な人へ短いメッセージを送る、ハートのポーズで写真を撮る、「#ハートの日」を付けてSNSに投稿するといった行動から始められます。

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