記事ポイント
- RychmonstaRが『フルーツ飴の達人』日本独占エージェント権を取得
- App Store人気1位を記録した韓国発ASMRモッパンゲームIP
- 東京オフィス拠点でライセンスやコラボ企画を段階的に展開
RychmonstaRは、Whoyahoが開発・運営するモバイルゲーム『フルーツ飴の達人』のキャラクターIPについて、日本国内の独占エージェンシー契約を締結したと発表しました。
今後は東京オフィスを拠点に、ライセンス事業や商品化、コラボレーション企画などの現地事業を本格化させます。
RychmonstaR「フルーツ飴の達人」

- ゲーム名:フルーツ飴の達人
- ジャンル:モバイル、料理・ASMRシミュレーション
- プラットフォーム:iOS、Android
- リリース日:2023年9月27日
- 開発・運営:Whoyaho
『フルーツ飴の達人』は、プレイヤー自身がフルーツ飴(タンフル)や給食、コンビニフードなどを作り、ASMRを交えたモッパンコンテンツを楽しめるモバイルシミュレーションゲームです。
2023年9月のリリース以降、継続的なアップデートを通じて韓国や日本などグローバルのアルファ世代の間で人気を集めてきました。
日本では2025年8月の「パフェモッパン」アップデート以降、App Store無料ゲーム人気ランキングで1位を記録し、大きなオーガニックファンダムを確保しています。
ルルとファンダムの広がり
本作は日本のファンの間で「フルーツ飴の達人」という名称で自然発生的に定着しており、関連ハッシュタグを通じたファン活動も活発です。
ゲームの主人公であり、フルーツ飴店を営むモッパン配信者キャラクター「ルル(Lulu)」を中心に、現地ファンダムが形成されています。
独占エージェントとしての事業展開
RychmonstaRはソウルと東京にオフィスを構え、国内外企業の海外進出戦略の立案やPR・マーケティング、開発・運営代行などを支援してきたグローバルビジネス専門企業です。
本契約を通じて、ライセンスパートナーの発掘および契約締結の代行、商品化(MD)、SNSチャンネル運営、コラボレーション・ポップアップイベントなど、日本現地事業全般の企画・実行を担います。
両社は既存のファン基盤を足がかりに、商標登録など知的財産権の保護措置を優先的に進める一方、SNSチャンネルの拡充、ライセンス、商品化、コラボレーションイベントなどを通じて、日本国内の事業基盤を段階的に拡大していく計画です。
両社のコメント
RychmonstaRのチェ・ヒャンスクCSOは、次のように語りました。
世界中がグローバル展開の可能性を持つIPの確保に注力している今、日本市場ですでに競争力を証明した『フルーツ飴の達人』IPの独占エージェンシー権を確保できたことを大変うれしく思います。
キャラクターIPビジネスの長年のノウハウが蓄積された日本を足がかりに、本IPが世界中で長く愛されるブランドへと成長できるよう、全力を尽くしてまいります。
Whoyahoのジョン・ミンヨン代表は、次のように述べました。
本パートナーシップを足がかりに、日本のファンの皆さまに多彩なIP商品やコンテンツをお届けできることを、大変楽しみにしています。
両社は本契約を皮切りに、ライセンスパートナーシップなど具体的な実行計画を順次公開していく予定です。
日本のファンダムを土台に、新たなグッズやコラボ企画との出会いが期待できます。
フルーツ飴の達人の紹介でした。
よくある質問
『フルーツ飴の達人』はどんなゲームですか?
プレイヤーがフルーツ飴や給食、コンビニフードなどを作り、ASMRを交えたモッパンコンテンツを楽しめるモバイルシミュレーションゲームです。
どの端末でプレイできますか?
iOSとAndroidの両プラットフォームでプレイできます。
2023年9月27日にリリースされました。
主人公キャラクターは誰ですか?
フルーツ飴店を営むモッパン配信者「ルル(Lulu)」が主人公で、現地ファンダムの中心となっています。
今後どんな展開が予定されていますか?
RychmonstaRが日本の独占エージェントとして、ライセンス、商品化、SNSチャンネル運営、コラボレーションイベントなどを段階的に展開していく計画です。









