『ゴーストライダー』・『ブラックパンサー3』公開を発表!マーベル・スタジオ「サンディエゴ・コミコン」プレゼンテーション

マーベル新作映画『 ゴーストライダー(原題)』

世界中に衝撃と感動を巻き起こす超大作を数多く生み出し、次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

アメリカで世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」が行われ、中でも最も注目を集めるスタジオの一つであるマーベル・スタジオのプレゼンテーションが開催されました。

2つの注目タイトルとして、新たに劇場公開となるライアン・ゴズリング氏主演、ショーン・レヴィ氏が監督を務める『ゴーストライダー(原題)』と、「ブラックパンサー」シリーズ最新作の『ブラックパンサー3(原題)』をサプライズ発表しました!

 

目次

「サンディエゴ・コミコン2026」マーベル・スタジオ プレゼンテーション レポート

 

「サンディエゴ・コミコン」マーベル・スタジオ プレゼンテーション レポート

 

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

アメリカで世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」が行われ、中でも最も注目を集めるスタジオの一つであるマーベル・スタジオがプレゼンテーションを開催。

7月31日公開となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(公開)、そして12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』という2026年最大級の注目作の公開を控えるなか、スタジオのプロデューサーであり社長のケヴィン・ファイギ氏が登壇されました。

新たに劇場公開となるライアン・ゴズリング氏主演、ショーン・レヴィ氏が監督を務める『ゴーストライダー(原題)』と、「ブラックパンサー」シリーズ最新作の『ブラックパンサー3(原題)』の2つの注目タイトルをサプライズ発表!

両作品からは監督と主演キャストもステージに登壇し、世界中から集まったファンの歓喜と興奮に包まれた会場の熱狂は最高潮に達しました。

 

世界から圧倒的な人気と支持を受け続けるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

まず登場したのはマーベル・スタジオの社長であり、ハリウッドで最も偉大なプロデューサーのひとりと言われるケヴィン・ファイギ氏。

今日の発表は映画にフォーカスする。

と宣言すると、2026年公開を迎える『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のキャスト陣が登壇し、追加情報も発表されました。

さらに、ケヴィン氏は事前の取材で

コミコンに行くのには理由がある。

サプライズを見せるためだ。

と力強く語っていた通り、ファンの憶測や予想を遥かに超える2作品のサプライズ発表となりました。

 

『ゴーストライダー(原題)』

 

『ゴーストライダー(原題)』:ロゴ

 

公開:2028年全米公開

 

ケヴィン・ファイギ氏が発表したのは、マーベル新作映画『ゴーストライダー(原題)』の製作決定。

2028年全米公開となる『ゴーストライダー』は、愛する人を救うため悪魔と契約したことで、人間と悪魔が合体して生まれた怪人”ゴーストライダー”へと変身をとげる「ジョニー・ブレイズ」の物語を描くアクション超大作です。

1972年のコミック初登場以来、半世紀以上にわたり世界中のファンを魅了してきた、マーベルを代表するダークヒーロー「ゴーストライダー」

 

マーベル新作映画『 ゴーストライダー(原題)』

 

主人公である「ゴーストライダー」役を演じるのは、『ラ・ラ・ランド』や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で知られる人気・実力ともに認められている俳優のライアン・ゴズリング氏です。

そして、監督を務めるのは『デッドプール&ウルヴァリン』を手掛けたショーン・レヴィ氏。

2人は2027年5月28日(金)に全米公開を予定している『スター・ウォーズ/スターファイター』でも監督・主演のコンビを組んでおり、世界的注目を集めている2人が、満を持してMCU作品でもタッグを組むこととなりました。

 

『ゴーストライダー原題』ライアン・ゴズリング氏

 

数年前からゴーストライダー役を演じることを熱望していたライアン氏は、大熱狂に包まれているファンたちを前に

うわぁ、本当にこの作品は実現したんだよね?

知っての通り、ゴーストライダーは僕が長い間『演じたい!』と願い続けてきたキャラクターなんです。

もしこの作品が実現するなら、監督はショーン・レヴィしかいないと思って声をかけました!

と喜びの想いを告白。

 

『ゴーストライダー原題』ゴズリング氏、レヴィ氏、ファイギ氏

 

そんなライアン氏が絶大な信頼を置くショーン・レヴィ監督も

ライアンは、去年『スター・ウォーズ/スターファイター』の撮影を一緒にしているときに、ゴーストライダーというキャラクターに対するビジョンを熱く語り始めたんです。

二人で構想を練り続けた結果、最後に僕がライアンに『兄弟、一緒に走ろうぜ!』って言ったんです。

2028年に劇場で会いましょう!

と、製作決定の瞬間の裏話を告白。MCUに新たな伝説を刻むことになりそうな本作の続報に、世界中の注目が集まっています。

 

「ブラックパンサー」シリーズ第3弾『ブラックパンサー3(原題)』

 

『ブラックパンサー3(原題)』:ロゴ

 

公開:2028年12月15日全米公開

 

続いて、世界中を熱狂させた「ブラックパンサー」シリーズ待望の第3弾『ブラックパンサー3(原題)』が2028年12月15日より全米公開されることが発表。

秘境にありながら圧倒的なテクノロジーを誇る<超文明国ワカンダ>から生まれた、漆黒のスーツを身にまとい戦う「ブラックパンサー」の活躍を描きます。

 

『ブラックパンサー3原題』デヴィッドファイギ氏

 

監督は、『ブラックパンサー』『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でも監督を務め、『罪人たち』ではその年のアカデミー賞最多ノミネートに輝いた偉才ライアン・クーグラー氏が続投。

 

『ブラックパンサー3原題』デヴィッド・ジョンソン氏

 

そして、『エイリアン:ロムルス』『ロングウォーク』などに出演する新鋭デヴィッド・ジョンソン氏が新たなブラックパンサー役を務めることも発表されました。

故チャドウィック・ボーズマン氏演じる”初代”「ブラックパンサー」こと「ティ・チャラ」の息子が成長を遂げ、新世代のブラックパンサーとして躍動します。

 

デヴィッド氏は、

この偉大なファミリー、そしてレガシー(遺産)の一部になれることは、僕の人生において最大の光栄です。

ライアン(・クーグラー監督)が描くこの物語は、過去への敬意と未来への希望に満ちています。

全身全霊でこの役に挑みます。

と感極まった様子。

 

『ブラックパンサー3原題』レティーシャ・ライト氏/デヴィッド・ジョンソン氏/ウィンストン・デューク氏/ライアン・クーグラー氏/ケヴィン・ファイギ氏

 

ステージには、クーグラー監督とデヴィッドに加え、”二代目”「ブラックパンサー」であり「ティ・チャラ」の妹シュリ役のレティーシャ・ライト氏と、ワカンダの戦士「エムバク」役のウィンストン・デューク氏も登場し、新たな「ブラックパンサー」の門出を盛大に盛り上げました。

 

 『ブラックパンサー3原題』キャスト製作_引き

 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』という2026年最大級の注目作の公開を控えるなか、2つの注目タイトル『ゴーストライダー(原題)』と『ブラックパンサー3(原題)』をサプライズ発表。

「サンディエゴ・コミコン」にて実施されたマーベル・スタジオ プレゼンテーションをレポートしました!

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