記事ポイント
- サンケイボウル「第7回 三恵オープン」にプロ24名・アマ120名が集結
- 優勝は大久保雄矢プロ、プロ部門賞金総額は250万円に増額
- 花道イベントで選手と観客が交流、ジュニア選手も予選突破
三恵観光が運営するボウリング場「サンケイボウル」(京都府福知山市)で、「第7回 三恵オープン プロ・アマトーナメント」が開催されました。
全国のプロボウラー24名とアマチュア120名の計144名が出場し、同じ舞台で熱戦を繰り広げました。
サンケイボウル「第7回 三恵オープン プロ・アマトーナメント」

- 大会名:第7回 三恵オープン プロ・アマトーナメント
- 開催日:2026年7月12日(日)
- 会場:サンケイボウル(京都府福知山市)
- 主催:サンケイボウル実行委員会
- 承認:日本プロボウリング協会
- 参加者数:144名(プロ24名・アマチュア120名)
- プロ部門賞金総額:250万円(前年より50万円増額)
全国で活躍するプロボウラーとアマチュアボウラーが同じレーンに立ち、トッププロと肩を並べる緊張感のある試合が続きました。
■プロ部門賞金を50万円増額

本大会ではプロ部門の賞金総額を前年の200万円から250万円へ増額しました。
アマチュア部門の優勝者には、6月発売の新作ボウリングボールと商品券3万円分が贈呈されました。
プロ・アマチュア双方が目標にできる大会として、賞金と賞品の両面が充実しています。
■大会結果

予選・準決勝を勝ち上がった選手による決勝では、大久保雄矢プロがトータル249で優勝しました。
準優勝は三上彩奈プロのトータル203、3位は近藤菜帆プロのトータル198という結果でした。
各レーンではプロとアマチュアが真剣勝負を展開し、ストライクが決まるたびに歓声とハイタッチが交わされました。
優勝した大久保プロは、前半のマイナススタートから後半でスコアをまとめて優勝をつかんだと振り返っています。
■花道イベントで会場が一体に

今年はプロボウラーとファンの交流を深める新企画として花道イベントを実施しました。
来場者がつくる花道を準決勝進出プロボウラーが歩き、サンケイボウルオリジナルグッズをランダムでプレゼントしました。
選手との距離がぐっと縮まるこの企画には、多くの笑顔があふれました。
■未来のプロを育てる舞台に

本大会にはサンケイボウルのジュニアボウリング教室に通う生徒3名も出場しました。
そのうち1名は予選を見事に突破し、大舞台でも堂々としたプレーを見せました。
全国トップレベルの選手と同じ舞台でプレーする経験は、技術だけでなく競技に向き合う姿勢を学ぶ機会にもなりました。
プロとアマチュアが同じレーンで競い合い、ジュニア選手も夢の舞台に挑んだ大会となりました。
選手と観客の距離が近い花道イベントもあり、福知山発のボウリングの魅力を幅広い世代に伝える機会になりました。
サンケイボウル「第7回 三恵オープン プロ・アマトーナメント」の紹介でした。
よくある質問
花道イベントでは何が行われましたか?
準決勝進出プロボウラーが来場者のつくる花道を歩き、サンケイボウルオリジナルグッズをランダムでプレゼントしました。
選手との距離が縮まる交流のひとときになりました。
ジュニアボウリング教室の生徒はどのような結果でしたか?
教室の生徒3名が出場し、うち1名が予選を突破しました。
全国トップレベルの選手と同じ舞台でプレーする貴重な機会となりました。
アマチュア部門の優勝者にはどんな賞品が贈られましたか?
6月発売の新作ボウリングボールと商品券3万円分が贈呈されました。
プロ・アマチュア双方が目標にできる大会づくりの一環です。
大会の承認団体はどこですか?
日本プロボウリング協会が承認しました。
主催はサンケイボウル実行委員会です。





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